【艦これ】どうなるかなんて知ったことではない【あんこ】
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77:名無しNIPPER[saga]
2018/01/05(金) 22:09:00.99 ID:O5H6uxrvO

「君ほどの益荒男ならば分かるだろう。
我が國の男児は、特に優秀で逞しき護国の軍人たる男ならば」

「ええ。……分かり、ますとも」

執務室にて。

どこぞで会ったことのあるような肥えた代議士に、
内務省だかなんだかの高級官僚、
それから国の中枢に根を張る華族様。

肥えた男のその目だけは鋭く光り、
神経質そうな官僚は受け入れろと圧をかけ、
華族様だけが当然は当然としてあるべきだ、
なんていう優雅な姿で脚を組み替えた。

「君は確かに臣民の中でも中流に位置する家から出てはいるが」

「閣下の功績には目を瞠るものがあります」

「それで、私が伯爵に紹介したというわけだ」

「……それはそれは」

化け物との婚姻など許さない。
毛唐との契りなど認めない。

「…………」

それは、開けたとは名ばかりの露悪と誇示を続ける、この国の、皇国の、偽らざる真実である。



【お相手は? 】



0.せめてこの国の艦娘、そう例えば菊の紋章の
1.ご息女
2.ご息女
3.ご息女
4.実際同盟国だしぶっちゃけパッキン好きだしいいよ
5.せめてこの国の艦娘、そう例えば菊の紋章の
6.せめてこの国の艦娘、そう例えば菊の紋章の
7.ご息女
8.許されざるよ
9.ご息女



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