20:名無しNIPPER[saga]
2018/01/11(木) 22:51:58.36 ID:hdlqLerho
早耶「ガクブル」
楓「なんか見覚えあるような」
茜「安心してくれ、おそらく私達も君と…」
早耶「ここどこなんですか!私をどうするつもりですか!こんなことしてただじゃ済まないですよ!ここから出してください!」
楓「当然の反応ですよね」
早耶「ハアハア」
茜「ひとまず落ち着いて聞いてくれ、私達も置かれている状況は同じだ」
茜「目が覚めたらここにいた、そして訳の分からない事を出る条件されてしまった」
茜「もっとも、君にとって朗報でないのは変わらないが…」
早耶「いえ…そんなこと…」
早耶「ン"ン"ッ…早耶…ずっとひとりで寂しかったんですぅ〜」
早耶「とっても寂しかったんですぅ〜」
早耶「というかそもそもぉ〜、独りぼっちじゃどうやっても出られないわけでぇ〜、早耶ぁ〜、とっても幸せですぅ〜☆」
茜「ウッ」ドンビキ
楓「パニックの最中でもプロ意識を貫こうとする努力は見上げたものですね」
早耶「(いやこれドッキリだわ、確信した、馬鹿みたいに質の悪いドッキリだ…あ、やっと落ち着いてきた)」
早耶「>>21」
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