11:クチナシ[saga]
2018/01/14(日) 16:43:24.13 ID:aVXpKS8+O
朝
ヨウは外に出るとリーリエがいた
ヨウ「おはようリーリエ」
リーリエ「おはようございます」
昨日よりはいい顔をしてた
ヨウ「ねぇリーリエ」
リーリエ「何でしょうか?」
ヨウ「僕に言いたいことあったらハッキリ言って欲しい。多分マオさんのことが好きなのも知ってると思うし…暗いリーリエ見たくないから」
リーリエ「!!……ごめんなさい。私子供みたいな意地張って困らせてしまいました。少し動揺しただけなので大丈夫です」
ヨウ「いきなりだから仕方ないよ、でもリーリエのことはしっかり守るしほしぐもちゃんの事わかるまで付き合うから安心して」
リーリエ「ありがとうございます」
ヨウ「じゃ行こっか!」
そう言うとリーリエはヨウの腕を組み
リーリエ「はい///行きましょう!!」
ヨウ「ちょっとリーリエ///」
甘い香りと柔らかい腕
思春期のヨウにとってこれほどにない刺激だった
リーリエ「(マオさん負けませんから///)」
……
マオ「えーとこの先試練の予約ないから抜け出しても大丈夫そうね…お父さん!ちょっとした旅に出るけどいいかな?」
父「大丈夫か?別に構わないが」
ライチ「あたしがいるから大丈夫よ、でもあまり空けたらダメだからきちんと帰ってくるのよ」
マオ「うん!分かった」
マオは用意をして出て行った
父「男でもできたのかな?」
ライチ「ええ、多分その男の子ビックになるわよ」
……
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