ヨウ「大好きだよマオ…///」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
57:クチナシ[saga]
2018/01/19(金) 14:54:33.75 ID:p/ssrwDDO
…

ククイ「来て正解だったね、ルザミーネ君のあの優しいポケモン愛はどこにいったんだい?」

リーリエ「博士!!!」

マオ「ヨウ!リーリエ!助けにきたよ!」

ルザミーネ「邪魔者が増えたわね…まぁ関係のないことよ」

ハウ「ヨウ!大丈夫、僕が背中守るから」

グラジオ「まさかこんなことになっていたとは…」

ヨウ「はぁ…はぁ…」

ヨウはあまりの緊張と体力の消耗でみんなの声が届かない

マオ「ヨウ!あたしが戦う!!」

ククイが止める

ククイ「今君が入ったら彼は悲しむ、ここは任せるしかない」

マオ「そんな……あんなに苦しそうなのに…」涙

リーリエ「マオさん…ごめんなさい…みんな巻き込んで…」

ククイ「ルザミーネ今すぐやめるんだ、今なら間に合う」

ルザミーネ「偉そうな口聞かないで、この子一人も救えない分際で。さぁ終わらせましょ」

グラジオ「あぁなったら母様は止められない!ヨウを信じるしかない!」

マオ「ヨウ頑張って!!お願い///」

ヨウ「いくよ!!これが切り札!」

ガオガエンZ!!

ルザミーネ「消し去ってあげるわ!!」

…

……

こうして戦いは終わった

ルザミーネ「いい…仲間を持ったわね…リーリエ」

リーリエ「母様…」

ルザミーネ「綺麗な顔してるわ……」

……

ヨウは倒れてしまい みんなの力で彼を保護した

マオは船に乗ったあと、胸騒ぎが収まらなくたまたまいた博士に相談してウルトラホールに乗り込んだ

この時リーリエは改めて自分の無力さに気づいた




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