ヨウ「大好きだよマオ…///」
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6:クチナシ[saga]
2018/01/13(土) 17:48:48.75 ID:6qbZYDYEO
……

ライチ「あんまり食べないね?大きくならないわよ」

リーリエ「すいません…せっかくご馳走してくれてるのに」

ライチ「ヨウが気になるのは仕方ないけど…あなたヨウが好きなの?」

リーリエ「好きかどうかはわかりません…でももやもやするんです///どうして私に言えないのか…」

ため息をつくライチ

ライチ「わかったわ、ヨウとあなたのために私から言うわ。これから島巡りしなくちゃいけないからね…協力して」

リーリエ「ライチさんは分かるんですか?」

ライチ「わからない方がおかしいくらいよリーリエ。いいリーリエ、ヨウはマオに会いに来たのよ」

リーリエ「マオさんに!?」

ライチ「そうよ、多分好きなのよ彼は。リーリエあなたがヨウに対して好きと言う感情がないのであれば問題ないわ、どうなの?」

予想外なことに戸惑うリーリエ

リーリエ「好きなんですか///マオさんのことが!!ヨウさんが!?」

ざわざわ ざわざわ

ライチ「おほん///みんな見てるわリーリエ、落ち着いて」

リーリエ「はっ///…すみません」

ライチ「年頃だから普通なことよ、ヨウがリーリエに言えなかったのはこれからの旅に支障をきたすから言えなかったのよ。わかってあげて」

リーリエ「私は……」

うつむくリーリエ

ライチ「男と女の間に友情が芽生えるのは素晴らしいこと、でもね…どうしても異性に見てしまうの。愛が芽生えるの…リーリエ私から言えるのはここまで。どうしても分からないならまた聞きに来て。博士でもいいし」

リーリエ「わかりました…ありがとうございます」

ライチ「どうする?ヨウを見に行く?」

リーリエ「いいえ…外で座ってます。ご馳走ありがとうございましま」

一礼をし出て行った

ライチ「…ヨウ苦労するわねこれから」


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