晶葉「我々の実験に!」志希「付き合えー!」武内P「…」
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2:名無しNIPPER[saga]
2018/01/15(月) 11:17:31.52 ID:uFiQ5lAu0
武内P「今日はどうされたんですか?」

志希「もうー!キミはいつも冷静すぎー!」

晶葉「今回はコレだ!」バーン

武内P「これは…スカウター…ですか?」

晶葉「これは相手の自分に対する好感度が測定できる優れものだ」

武内P「はぁ……。それを私に…?」

晶葉「うむ。キミはアイドルとのコミュニケーションに満足しているか?」

武内P「うっ……!」

志希「美嘉ちゃんから聞いたよー。キミはその仏頂面のせいで勘違いされやすいって」

武内P「城ヶ崎さんが……」ズーン

志希「あ、違う違う!本人はすごく嬉しそうに…」

晶葉「そこで。この機械を使って今までのコミュニケーションが合っていたのかどうかを計測するのだ」

武内P「…まさか……私のために……?」

晶葉「いや。知的好奇心の一環だ」

武内P「……」ズーン

志希「それで、晶葉ちゃんの機械がきちんと動いてるかを確かめるために…ジャジャーン!」バーン

武内P「この飲み物は……?」

志希「これは、本能開放薬!これを飲んだ人は特殊な匂いを発するようになります!」

武内P「はぁ……。それで…嗅いだ人はどうなるんですか?」

志希「その人にしたいことをズバッとやっちゃうよー!」

武内P「???」

晶葉「つまり、不満を感じているならその不満に応じた行動を、好意を抱いているならその好意に応じた行動を取る、ということだ」

志希「例えばハグとか…ビンタとか!」

武内P「ビン……タ……」ズーン

晶葉「お前は落ち込んでばかりだな。だが、今までのコミュニケーションが間違っていなければそんなことにはならない。そうだろう?」

志希「というわけで、あたし達はモニタリングしてるからね〜。あ、その薬は一口で一日ぶんだからね」

晶葉「健闘を祈るぞ」

武内P「…………」



↓1…一人目のアイドル※今回はシンデレラプロジェクトのメンバーから





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