45:クチナシ[saga]
2018/01/24(水) 17:54:41.56 ID:52B4wzVYO
ミヅキ「うわぁ…お金持ちそうな人ばっかり…」
スイレン「はい、お偉いさんばっかりと言っても過言ではありません」
マオ「場違いかもwリーリエはお嬢様だから大丈夫だけど」
リーリエ「そんなことないですよ///」
ヨウ「あの人に聞いてみよ!すみません!」
???「何かし……おほんっ///(何この可愛い子///)何かしら?」
ヨウ「このホテルに泊まりたいんですけど…高そうなので安いプランとかないかなって思って!良かったら教えて下さい」
???「(あ…この子達が博士が言ってた島巡りの子達ね…)」
???「泊まりたいなら泊まらせてあげますわよ」
ミヅキ「えー!!いいのー!?」
リーリエ「泊まらせてくれる??」
???「ええ、申し遅れました…私がここのオーナーのカヒリです。以後お見知りおきを」
マオ「オーナー!?」
スイレン「これは凄い人と出会いましたね」
ヨウ「こんな美人な人がオーナーって凄いですね!僕ヨウっていいます!隣にいるのが僕の仲間です!」
カヒリ「いい仲間をお持ちですね、部屋空いてますのでご用意致します。でも条件があります」
マオ「条件??」
リーリエ「何でしょうか」
カヒリ「ヨウさんあなたがどういう方なのかをテストさせて頂きます。ただそれだけです」
ヨウ「それでいいんですか??」
ミヅキ「どんなテストなのかな?」
スイレン「(この人はそうとうな実力者のようですね…)」
カヒリ「ヨウさんついてきて下さい、他の方はロビーでお待ち下さい。少々お時間がかかりますのでちょっとした食事を出しますので。では…」
ヨウ「行ってくるね!」
ミヅキ「もし泊まれたら夜いっぱいしてあげるからね///」
スイレン「頑張って下さい!!」
マオ「もう泊まれると思ってるからね〜ふぁいと!」
リーリエ「頑張リーリエです!!」
2人は立ち去った
スイレン「また言いましたね頑張リーリエ」
リーリエ「い、言ってもいいじゃないですか///」
ミヅキ「頑張リーリエ〜」
……
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