モノクマ「深夜枠に移動になっちゃった」白銀「えっ?」【安価コンマスレ】
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186: ◆l29qlKqfi.[saga]
2018/02/18(日) 02:29:51.49 ID:x4HUVC6D0
>>182  >>163の続きを採用

闘いが始まってから約十分。戦況は拮抗していた。

東条「かっ!?」

春川「くっ!?」

正拳突きによって重量感溢れる乳肉が捻じられながら形を歪め、美しい放物線を描いた美脚が銀髪メイドの頬を蹴り上げる。
溜まらず仰け反り返った二人はしかし、踏み止まって互いに睨み合う。

口の端から血を滴らせるメイドは体中が痣だらけ。息も切れており、足元も覚束なくなっている。
対する巨乳の春川は激しく肩を上下させているし、白い息も吐いているが、汗一つ掻いていない。ツインテールが解け、ざんばら髪になってはいるものの肌は奇麗なままだ。この辺りは機械と人間の差だろう。だが、表情を信じるならば春川の方も無事とは言い難い。土台、スペアボディは高校生達の代わりを務めるように設計されていたモノ。戦闘力は高く作り込まれてはいる物のエグイサルには勝てない程度のレベルである。
火花散る睨み合いに夢野は息を飲み、天海すら見入っている。野次を飛ばすような空気でもない。武道を嗜んでいない彼女達でも緊迫した空気から次で決まるであろうことが判るのだ。

そして、二人の姿が視界から掻き消えた。目にも止まらなぬスピードで二人は互いの懐に飛び込み、握りしめた拳を振りぬこうとしていた。


そして、悲鳴を掻き消す盛大な激突音。


柔らかそうなおへそに拳を突き刺し合ったまま、二人の美少女は静止していた。ずるり。と、片方の女が崩れ落ち、もう片方の女の肩に顎を乗せるように倒れ込む。

夢野「お、おおおおおおおぉぉ!!」

夢野が雄叫びを上げた。崩れ落ちたのは春川で立っていたのが東条だった。彼女は素手でロボットに殴り勝ったのだ。流石は超高校級。

東条「なっ!?んんんいいいいいいいいぃぃ!!!??」

だが、すぐ後に東条が悲鳴を上げる。仰け反り返る彼女の身体はきつく締め上げられている。崩れ落ちたと見えた春川が抱き着き、渾身の力で締め上げているのだ。遠くからでもミチミチと体が軋む音が聞こえてくるような熱いベアハッグ。

春川「負け……な、いっ」

片目をきつく瞑った春川は必死に両腕を振り絞っている。併せ、春川の巨乳が東条の美乳にめり込み、鏡餅のように押し潰していた。

夢野「東条っ!逃げろ、逃げるんじゃ東条っ!」

オリジナルなら絶対に有り得ない光景を目にした夢野が叫ぶ。だが、それが叶わないことは本人自身もよく分かっていた。

ガクリと東条の身体から力が抜ける。ぶくぶくと泡を噴いた彼女の目は白目を剥いていた。




続きを見たいとか何処を見たいとか誰と誰の絡みが見たいとかエロだろうが何だろうが自由にどうぞ。
(※続きを見るとかでも エロが見たい。誰かが助けに入るなどなど 自由に意見を言って頂いて構いません。)
↓1〜3で一番コンマの大きい奴を基本的に採用。その安価が無理な場合は違うのにします。(連取りでなければ同じ内容も有り)


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