モノクマ「深夜枠に移動になっちゃった」白銀「えっ?」【安価コンマスレ】
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◆l29qlKqfi.
[saga]
2018/02/19(月) 00:24:50.12 ID:zIu7L6eP0
>>215
不幸度
>>213
百田組が王馬達を救出 を採用
>>209
の続き
※尚、
>>209
は6日目(夜)ではなく7日目(夜)が正解でした。百田組の6日目(夜)と混じってました。申し訳ありません。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
7日目(夜) 王馬と白銀が監禁されている部屋
天海達が帰った後、轟音が響いた。思わず王馬がそちらを向いたら、もう勝負が終わっていた。
東条のスペアボディがぶっ壊された扉の下敷きにされている。意識はなさそうだ。丸一日ぶっ通しで見張っていたから限界だったのだろう。その上に足を乗せているのは赤い制服を着た春川だった。対し、青い制服を着た茶柱の方はオリジナルの東条に介護し始めていた。手際が良すぎる。鍵穴から状況でも伺っていたのか?
そして、
王馬「うわ、すっげ。何でなんもしてないのに偉そうなんだよ、コイツ」
百田「うるっせえな!裸で漫画読んでるような奴に言われたくねえんだよっ!」
遅れて入ってきたのは、百田であった。彼もまた何時もの服を取り戻していた。彼も何かしたかったのだろうが、他の二人が早過ぎて何もしようがなかったのだろう。せめて堂々と仁王立ちしながら部屋へと入る。
百田「転子!そっちは……」
茶柱「こっち見たら投げますよ、クソ男死」
裸の東条に取り敢えず自分のセーラー服を着せながら茶柱が言った。百田の方は振り向こうともしない。上半身シャツだけとなった茶柱の背中からは未だに怒気が滲み出している。茶柱自身の身体のお陰でギリギリ見えていないが状況は判る。慌てて首を戻した百田はもう片方へ声を張り上げる。
百田「ハ……」
春川「うるさい死ね」
心算だったが、言い切る前に切り捨てられた。スペアボディの両手に枷を嵌めている彼女の背中も蜃気楼めいた嫌なオーラが見えている。百田なりにリーダーシップを発揮したかったのだろうが、こうまで言われては黙るしかない。
王馬「……息ぴったりだね」
百田「お、おう!自慢のじょ……」
春川・茶柱「「はぁ?」」
百田「……何でもないです」
確実に何かやらかしたな、こいつ。
珍しくへこんでいる百田の両頬にうっすらと付いた拳の跡を見てそう思った王馬だが、突っ込んだら矛先がこっちに来そうなので止めた。パタンと本を閉じ、軽く背伸びをする。枷は消えた。部屋の主であった東条の意識が消えたからだろう。と、考えていたら茶柱がこっちに来ていた。能面のような無表情。何故か目を瞑っている。
茶柱「……で、そっちのクソ男死はなんで白銀さんと同じベットに寝っ転がってるんですか?夢野さんはどうしたんですか」
王馬「あれ?なんもしてねえのに矛先こっちに向いた?何で目え閉じたまま歩いてんだよ。怖えよ。俺が裸だか……ちょ、何で持ち上げてんの?まさか投げる気?俺も結構な怪我してんだけど。あ、マジでやべえ奴だこれ。白銀ちゃん、説明プリーズ」
白銀「え?さっき私に抱き着いてきた事でも言えば良いの?」
王馬「ちょ、おまっ!?」
抵抗も虚しく王馬は本気で投げられた。ベッドの上だったが、大層な音が響いた。
続きを見たいとか何処を見たいとか誰と誰の絡みが見たいとかエロだろうが何だろうが自由にどうぞ。
(※続きを見るとかでも エロが見たい。誰かが助けに入るなどなど 自由に意見を言って頂いて構いません。)
↓1〜3で一番コンマの大きい奴を基本的に採用。その安価が無理な場合は違うのにします。(連取りでなければ同じ内容も有り)
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