モノクマ「深夜枠に移動になっちゃった」白銀「えっ?」【安価コンマスレ】
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293: ◆l29qlKqfi.[saga]
2018/03/25(日) 23:53:08.18 ID:VgwPnceh0
王馬「……ははっ。やっぱ溺れちゃったか」

大量のザーメンを無理やり飲まされた夢野はぴくぴくと震えていた。舌を収納し終えてアヘ顔からは回復したが、顔中が汁塗れなせいで犯罪臭がやばい寝顔となっている。しかも、寝言のように呟かれる声が妙に艶めかしい。気だるそうな笑みと共に見下ろしていた王馬とて流石に放置するのは良心が痛むのだろう。ポケットに入っていたハンカチで顔を拭いてやる。未だに手錠で両手が縛られているから地味に難しいが、何とか出来た。と、指が頬に触れた。ぷにぷにしてて気持ちの良い感触だった。

王馬「うわ。餅みてえ」

夢野「………ん……」

思わず指でつんつん突いたら、夢野が猫のように顔を振って唸りだす。その仕草が面白いのか、王馬の顔がつい綻んだ。が、直後に袖に汁が付いてしまった事に気が付き、嫌そうに顔を顰めた。何が悲しくて自分の精液なんぞに触らなければならないのか。溜息を吐いた王馬は丸めたハンカチをトイレに向かって両手投げし、その場に仰向けで寝っ転がる。

王馬「…………あー、疲れた」

心からの声だった。射精の気怠さも有るが、下手な昼ドラみたいなやり取りが相当に応えたようだ。最原に殴られた時よりも疲労感たっぷり。何かしなければならない事があった気がするが、もう忘れてしまった。汁塗れのペニス丸出しとかいう凄まじい格好にも気付いてしまうが、だる過ぎて仕舞う気にならない。順序を間違えた。拭いてから捨てるべきだった。と、隣で寝ている夢野がごろりと寝返りを打った。動きに合わせてマントが翻る。何処かしらに引っかかったのだろう。パンツを履いたお尻が見える……一歩手前のラインのギリギリまでめくり上がった。

何となく、王馬がめくった。白のドロワだった。よりにもよって、そこで起きた夢野と目が合った。

王馬「……」
夢野「……」

お互い脳がまともに働かないのだろう。振り向いた夢野と見下ろす王馬は数秒間じっくりと見つめ続け、

夢野「ふんっ!!」

王馬「っ〜〜〜!!?」

夢野が後ろ脚を伸ばして王馬の股間を蹴った。ぐにゅりと肉竿が折れ曲がり、思わず身体がくの字に折れる。

王馬「っ……ぉっ……ぇっ!」

マジ蹴りだった。睾丸がぐしゃりと踵に潰された。さしもの王馬とて半泣きになった。何も喋れず、うつ伏せになったままぷるぷる震える事しかできない。

夢野「ぺっ!ぺっ!にっが!なんちゅーもんを飲ませるんじゃ、このドチビがっ!ぺっ!」

そんな王馬の頭に向かって夢野は唾を吐きまくる。矢鱈と粘ついているのは王馬の精液も混じっているのだろう。王馬の旋毛がべちょべちょになってきた。

夢野「いくらウチが可愛いからって……んんんんっ!!?」

王馬「お前が……襲って、来たんだろうがっ!」

と、ここで王馬が反撃。両手を伸ばし、夢野の股間にハンマーパンチを叩き込む。下着越しに盛り上がった土手がぐにゅりと潰され、夢野もまた凄まじい顔で悶絶した。女の子相手っていう労りも無い全力パンチだ。だが、涙目になりながらも夢野が歯を食い縛り、なんと王馬のペニスを鷲掴みにした。

夢野「っ!!お主が訳判らん事ほざいてきたんじゃろうが!なあにがゲームじゃ、恰好つけおってからに、このショタが!」

王馬「おまっ!?やめっ!?」

そのまま高速で上下に扱きだす。馬並み巨根が短い幼女の掌に包まれ、シコシコシコシコと扱かれる。余りにも卑猥な光景だった。快感に悶え、歯を噛みしめようとする涙目少年の顔にもそそる物がある。

夢野「そらそらっ!さっさとぶちまけぇ!似合いもせんもんぶら下げおってから……にいいいぃ!!!??」

王馬「調子に……乗んなあああああぁぁっ!!」

だが、更に卑猥になった。王馬の指が下着の中に潜り込み、指を秘貝に捻じ込んだのだ。中指が鉤爪のように折れ曲がり、くちゅくちゅと淫猥な音を立てながら、かき回す。自分の指よりも激しいのか、幼女が目を見開いて涎を垂らし出す。だが、すぐに歯が噛みしめられ、再びその手が再起動。掌に収まり切れない肉竿を扱き立てていく。パンツがもこもこ動いている所を見ると王馬の指も止まっていないようだ。

王馬「こ、のっ!何が魔法使いだ、この中二っ!どっちかっていうとお前、魔法少女とかそんなんだろうが、このチビッ!」

夢野「っ!悪の秘密結社とかほざいとる馬鹿に中二とか言われとうないんじゃ、この中二!大体、ウチくらいの身長なんてそう珍しくないわいっ!男の癖にウチと変わらんお主の方がチビじゃチビっ!」

王馬「はぁっ!?生えてないのも普通かなあっ!?」

夢野「バランスおかしい巨根なんぞよりはマシじゃ、この馬鹿っ!阿保たれっ!中二っ!チビっ!カッコつけっ!変態!」

王馬「言ったな、この耳年増っ!中二ッ!淫乱っ!パイパンっ!まな板貧乳っ!」

くちゅくちゅ、シコシコ。
額を押し付け合って、可愛い顔を真っ赤に染めて怒鳴り合う半泣きショタと涙目ロリータ。キスしそうな距離で唾を吐く物だから互いに顔がべちょべちょだ。
腰が引けてはいるものの両者一歩も引かずに互いの性器を弄り合い、ぷるぷる震えながら快感を堪えている。だが、自然に口数が少なくなってきた。腰の震えが大きくなり、お互いにもじもじと内股で震えている。

王馬「さっさ、ぉ、逝け……よっ!」

夢野「おぬ、しがっ!先……じゃっ!」

射精と絶頂。正義の魔法使いと悪の秘密結社のボスのガチンコバトルは共に限界を迎えつつあった。
いや、同時に達した。どちらも大量に噴き出した。

夢野・王馬「んんんんんっ〜〜〜!!!??」

王馬の指が掌ごとずぶ濡れになり、パンツに大きな染みを作り出す。脈打つペニスから噴き出た精液が夢野の服目掛けてぶちまけられ、どろりと貼り付いた。ビックンビックンと小さな痙攣を繰り返す二人の少年少女は互いの肩に顎を預け、暫し余韻に浸る。互いの荒い呼吸が耳たぶをくすぐる。熱を持つ頬と頬が擦れ合うのが妙に気持ち良い。頭がぼんやりしてきた。繋がっては無いものの確かな一体感が其処にある。何とか肩から顔を離すのも同時だった。
王馬の潤んだ目には物欲しげに小口を開けた夢野の顔が映り、夢野の蕩けた目には熱にうなされたかのように火照った王馬の顔が映り込む。

どちらが先に求めたのかは判らない。ただ、二人の唇は静かに触れ合った。


「……きちんと最後までせえよ」
「…………良いけど、裂けるかもよ?」

そんな会話があってから暫らく経った後、夢野は初めてを経験した。


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