モノクマ「深夜枠に移動になっちゃった」白銀「えっ?」【安価コンマスレ】
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322: ◆l29qlKqfi.[saga]
2018/04/16(月) 00:25:06.66 ID:XxNhTfcA0

天海「っぁ、……あの、時って何時のことっすかね?」

だが、ある意味では拷問に近かった。責めが半端なのだ。裏筋が刺激されたペニスは見事に屹立し、抑えつける足の裏を跳ね除けようと抵抗するが、それだけ。扱くでもなくただ押されるだけでは射精出来ない。だが、快感は募るばかり。放出したいのに達せないもどかしさは痒みに似ている。所謂、生殺しという奴だ。

東条「貴方が私の部屋に侵入し、星君に背中からテニスボールをぶつけられた時の話よ。取り巻きだった最原君たちのスペアボディも壊され、貴方は完全に意識を無くしていた。なのに、気が付いたら私たちは四人であの部屋に居た。貴方に忘れさせられたんでしょうけど、この辺りの記憶が曖昧過ぎる。確実に覚えているのは、星君の記憶を奪ったのが私だという事と獄原君が冷たい目で私を見下ろしていたという事だけ。ゴン太君でないというなら、あの時私は誰に眠らされたと言うのかしら?」

天海「……さ、あ?知らね……っ…すね」

答えることは出来たが、脳に問いが届いているかも怪しい。天海の顔はあからさまに快感に悶えていた。頬は紅潮し、眉は顰められ、震える口元には涎まで見えている。いっそ自分で扱きたくなるが、手錠と足枷が邪魔で出来る筈もない。必死に身体の震えを抑え付けているものの、自分から腰を擦り付けに行かせるような、男としてのプライドをへし折りそうな優しいご奉仕。それが東条が選んだ男への復讐か。


東条「そう。気にはなるけど、まあいいわ。次に気になっているのは貴方を殺したら発動するであろうトラップについてよ」


ピクリと天海の身体が跳ねた。一瞬で真顔に戻り、東条の顔を見つめる。東条はにっこりと微笑んでいた。

東条「やはり罠があるのね。どうも貴方殺されたがってるように思えたものだから」

カマをかけたらしい。何時の間にか足は外され、勃起したペニスは解放される。だが、射精感からは解放されない。完全に生殺し。半端に放置され、ギリギリまで昂った肉の快感のみが残ってしまう。ピクピクと震える亀頭は湯気立っている。鈴口に付いているのは先走り汁だろう。だが、決して放てない。

天海「……は、本当にクールっすね。貴方が一番人を殺し易いって思ってましたけど、ちょっと舐め過ぎてましたわ。で、何着けてるんすか?」

東条「ペニスバンド。貴方のモノより大きくてイボ付きのモノを選んでみたわ」

いきなり後ろを向いてカチャカチャ音を鳴らしてると思ったら、そんな事してたのか。

此方に振り向いた東条がその腰を見せつけるが、確かに大きい。紫のガータベルトと共に装着された黒くて長いディルドは肛門に入りそうもないサイズをしていた。というか擦り剥けそう。想像力のある男なら青褪めてしまう所だろう。だが、天海は溜息を吐いた。そして、次に浮かべるのは嗜虐的な笑み。

天海「SMプレイモード解除」

次の宣言で手枷と足枷がカチャリと外れた。言うまでもなく初めから出来たのだろう。あっさりと解放された天海は簡単に体を起こす。だが、東条に止める気配はない。寧ろ、笑みを深めるばかりだ。元より正気ではなかったのだろう。息を荒げる彼女の目は明らかに欲情していた。天海は首を回し、縛られていた腕の調子を確かめながら東条に言葉を放つ。

天海「………東条さんが本当にしたかった質問、当ててみましょうか。“なんで私はこんな気分になっているの?貴方はあの時、思いだしライトで私にどんな記憶を見せたというの?”」

東条「正解だったわ。でも、今はそんな事どうでも良い。私は貴方を殺したいほど憎んでるし、滅茶苦茶に犯したい。だったら、それが真実よ」

天海「反吐が出そうな真実っすね。でもまあ、ぶっちゃけますけど俺も個人的にアンタは一番嫌いですし、滅茶苦茶にしてやりてえと思ってましたよ」

散々に嬲った男と散々にやり返した女。頭に包帯を巻いた天海も勿論、シャツから傷跡を覗かせる東条も実は限界寸前。根性論になるが、持ち前の気力とタフネスでどうにか身体を動かしているというのが実情だ。それでも目は爛々と輝いている。東条のみならず、天海もだ。

天海「つうか、犯されたいの間違いじゃねえっすか?小っちゃい子大好きなマゾメイドさん?」

東条「貴方こそ滅茶苦茶にされたいの間違いじゃないかしら?ロボット相手でも盛れるシスコン男」

発する言葉は棘だらけの毒塗れ。だが、それでも二人は笑っていた。


天海・東条「「じゃあ犯して(あげます/あげる)」」


そして、笑ったまま互いに飛び掛かって行った。

その戦いを眺めるのは、ベッドの端に放置された一本の鞭のみ。絶叫と激突音が響く中で虚しく転がる鞭は纏った二人の血でシーツに赤い染みを作っていた。
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