モノクマ「深夜枠に移動になっちゃった」白銀「えっ?」【安価コンマスレ】
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50: ◆l29qlKqfi.[saga]
2018/02/02(金) 01:01:45.92 ID:Hv3iclSN0
4日目(朝) 王馬の個室


夢野「………」

王馬「………」


すっげえ気まずい。一応オレの部屋だというのに、ベッドが占拠されている所為で何にも出来ない。

夢野「王馬の阿呆」

毛布にくるまったミノ虫はさっきからこんな感じだ。何時もなら無視できるんだけど、負い目があるせいで無理だった。どんだけ強いんだよ、あのクソ鍵。まさか、こんなロリ相手に発情しちゃうとか思わなかった。

夢野「ショタ、チビ、馬鹿、阿呆」

王馬「悪かったって。でもさ、他人の部屋の前でまさか本気でお漏ら……いってえええええぇぇ!!?」


夢野「忘れろと言ったじゃろうがああああああぁぁ!!」


言い終わる前に圧し掛かられ、出鱈目に身体を揺すられる。毛布が途中で落ちたのか、背中に感じる感触は生暖かった。まだ濡れている。多分、お尻だろうが、ぷにぷにしまくっててさっきの光景をどうしたって思い出す。半泣きになってたあの顔がいじらしく見えたのは絶対にクソ鍵の所為だ。嘘じゃないよ。絶対にそうに決まってる。ああ、クソ。なんで、あんなノリノリで苛めちゃったんだろう。

王馬「痛い痛い痛い痛いっ!!?髪引っ張るなよ、このパイパンロリ―タ!」

夢野「なんじゃとこのおおおおおおおおおおぉぉ!」

そうして、時間が無駄に過ぎていく。東条ちゃん以外に誰も居なかった食堂で食べたご飯の味も少しは薄れてきた。

夜(場合によっては昼)に移行。 誰に視点を当てますか
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