モノクマ「深夜枠に移動になっちゃった」白銀「えっ?」【安価コンマスレ】
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52: ◆l29qlKqfi.[saga]
2018/02/02(金) 01:40:56.68 ID:Hv3iclSN0
…………わお。

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4日目(夜)

星「……成程。これを知っていたから憎まれ役を買って出たのか、王馬」

なんとなく眠れなくて廊下を歩いていたらとてつもない物を見てしまった。確かに異常だ。柱の陰に隠れている最原の表情もキツイ。死んだ目は瞬きもせずに前を見続けている。昼頃に赤松と会った時に聞いたが、朝方は寝込んでいたらしい。だが、絶望的な表情にはある種の悟りが見えた。恐らく彼は既に知っていたのだろう。
裸で出歩く想い人の痴態を。

赤松「はぁ……はぁ……ん、ぁ…」

決して誰かから罰ゲームをさせられている訳ではないだろう。白い吐息を吐く口の端からは涎が垂れ落ち、瞳は熱っぽく潤んでいる。明らかに悦んでいる。果実のように熟れた乳房を片腕でかき抱いているものの、ぐにゅりと大きく変形している所為で大きさが際立ち、余計にエロい。内股となった足の付け根に手を置いているのは何の意味があるのか。露出しているのに隠したがる心理は判らない。

赤松「あま……み、くん」

判るのはこれが悲劇ということだけだ。雌の顔が紡ぐ男の名前は小さかろうと無人の廊下には良く響く。俺よりも彼女に近い最原の顔が泣いているのならば、まだ救いがあっただろうに。

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