モノクマ「深夜枠に移動になっちゃった」白銀「えっ?」【安価コンマスレ】
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◆l29qlKqfi.
[saga]
2018/02/03(土) 11:28:57.69 ID:eNya2cuV0
最原「二日前から見てたんだ。皆にばらそうと思えば出来るんだ。」
抵抗しなくなったら彼はそっと手を離してくれた。男らしさを感じない真っ白な肌には唾液が付着し、歯形がくっきりと浮かんでいる。痛そうなそれを気にせず、彼は床ドンしてきた。両腕に挟まれた私の顔は真っ白になっている事だろう。
最原「だからさ、もう、止めてよ。こんな、こ……と」
続く彼の言葉は震えていた。冷たい無表情はもう崩れていた。現れたのはとてつもなく可哀想な泣き顔だった。年頃の男の子が表情をくしゃくしゃに歪め、息を詰まらせながらむせび泣く。ひっくひっくと泣きじゃくる彼の顔からぽたぽたと涙が落ちてきて、私の頬を濡らしていく。
赤松「ご、めんなさ……い」
反応するように目頭が熱くなってきた。
赤松「ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさいっ!!」
溢れ出す涙と共に大声で泣き叫ぶ。どこまで醜ければ気が済むのだろうか。自分への情けなさで一杯だった。生んでくれた両親に対する罪悪感で壊れそうになる。ここに来るまでどれほどの葛藤があったのだろうか。泣きながら自分の事を想ってくれた最原君の気持ちを考えると申し訳なさで死にたくなってくる。
赤松「なんでっ!?なんでこんなに気持ち良いの!?なんで私はこんなに気持ち悪いのっ!?」
だけど、どうしようもなく劣情が湧いてしまうのだ。最原君の膝を押し当てられた股間から恥ずかしい汁が溢れ出す。泣き顔が奇麗なのだ、とてつもなく。もっと見たい。もっと、コレを見てみたい。天海君のやっていたプレイが不味かった。天海君から滅茶苦茶に犯してもらって、見せつけてやって、この顔を歪ませてみたいと心から思ってしまう。
赤松「友達なのにっ!最原君は大事な友達なのにっ!」
びくりと彼の身体が震えた。なんで反応したのか判ってしまう。うぬぼれではなく、彼は自分の事が好きなのだと知っていた。友達という単語がどういう意味か彼なら判ると判ってしまうのだ。最原君もまた壊れかけなのだと判ってしまうのだ。
赤松「ごめんなさい!私なんかに好かれてごめんなさい………天海君っ!!」
最原「っ!うわああああああああああああああぁぁっ!!」
目を見開いた最原君の身体が覆い被さってきた。髪を鷲掴みにされ、乱暴に唇を奪われる。太腿を押さえ付けられ、押し入ってきた足に無理やり開かれる。
何処からどう見てもレイプだろう。彼だってそう思うはず。罪悪感からもう会ってくれないかもしれない。
だが、私だけは自分の方が加害者なのだと知っていた。
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朝に移行します。何処を見ますか。(基本は次の日ですが、場合によっては過去が見れます)
個人の部屋など(赤松の研究室は除く)
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