モノクマ「深夜枠に移動になっちゃった」白銀「えっ?」【安価コンマスレ】
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◆l29qlKqfi.
[saga]
2018/02/03(土) 13:51:12.37 ID:eNya2cuV0
6日目(朝) 天海の部屋
王馬「……っ」
夢野「……っ〜!!」
箪笥の中に隠れた王馬は同じように隠れている夢野の口と体を必死に抑えつけていた。見つかったらやばいというのに、夢野の暴れっぷりが酷い。だが、無理もない。凄まじい光景だった。扉の隙間から部屋の中を覗く王馬の額には冷や汗が伝っている。
部屋の中では天海だけが服を着ていた。
アンジー「らん…た………んんっ!」
東条「ご主人さ、ま……にっ!?」
残りの少女たち、床の上に居るアンジーと東条らしき美少女達は全裸であった。その細い首には家畜用の首輪が嵌められている。しかも、首輪同士はゴム製と思わしきロープで繋がれており、背中合わせの四つん這いとなっているためにお尻同士が密着している。
いや、繋がっていた。
アンジー「ほ、らっ!いっちゃ、えっ!キル、ミっ!」
東条「逝くのは、貴方の、方っ!」
そう。美白と褐色、見事な肌色のコントラストをした桃尻の穴には紫色の双頭ディルドが捻じ込まれていた。締りの良い穴とてこれだけ濡れていれば入りやすい。パンパンパンパンとリズムカルに打ち付けあわされる度にネチャネチャと嫌らしい音を立てながら汁が飛んでいく。直突きにされる快感。脳天に突き抜ける刺激に目を剥きながらも必死に歯を食い縛る二人の口からは涎らしきモノが溢れ出していた。いやらしいとしか言えない光景だ。二つの裸体に付いた縄や鞭の痕跡も生々しい。だが、主はベッドの上に寝そべり、退屈そうに本を読み進めていた。その枕元には電子生徒手帳。画面を見ればカメラ機能が働いていることが判るだろう。倍率の関係か。床の二人しか映せていない。
天海「……もうちょいペース上げてくれませんかね?捨てちゃいますよ?」
本から軽く顔を上げながらの言葉を命令として受け取ったのだろう。雌犬達の身体がぴたりと止まり、互いに後ろを振り返る。視線がかち合った瞬間、バチバチと火花が散ったのは錯覚か。同時に勢いよくお尻を引いて、一気に打ち付けあった。
東条・アンジー「っ〜〜〜〜!!!!???」
そして、絶頂。ぶしゅっ!と大量の汁を噴きながら仰け反り返り、数秒程度ビクビクと震えた後、やがて力なく床の上に崩れ落ちた。
天海「…………また引き分けっすか。まあ、こうなるってのは判ってるんですけど、どうにかできないっすかねぇ」
そんな二つの身体に溜息を吐いた天海はその光景を撮影した後、部屋から出ていった。投げ捨てた本と同様、特に気にしてないのだろう。後ろを振り返ろうともしなかった。
夢野「ぷはあぁぁっ!!……はぁはぁ…っ!なんじゃ、これは……何をしているんじゃ、あの馬鹿共はっ!」
バタンと扉が閉まる音が鳴った後、王馬は夢野を開放した。叫ばれる言葉には心からの怒りがあった。王馬とて同じ思いはある。だが、今はそれよりも急ぐことがある。箪笥から飛び出した夢野がメイドの頭を蹴り飛ばそうとするのを羽交い絞めにして引き離し、引きずりながら部屋から出ようとする。
王馬「ここもやばいけど、天海ちゃんは違ったんだ。次の部屋に急ごう」
夢野「しかしっ……」
王馬「茶柱ちゃん達を助けたいって言ったのは誰だっけ?」
夢野「………くそっ!!」
その言葉は卑怯過ぎた。王馬の拘束を振り解いた夢野は肩を震わせながらも自分から外へと歩き出す。
王馬「……笑えないよ。本当にさ」
王馬がちらりと振り返るが、二つの身体は止まったままだった。あれほど大きい音を立てたというのに、微痙攣を起こすだけで動かない。縄の跡は首輪の下にも付けられていた。
夜に移行(場合によっては昼) 誰が何処で何をするか
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