モノクマ「深夜枠に移動になっちゃった」白銀「えっ?」【安価コンマスレ】
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83: ◆l29qlKqfi.[saga]
2018/02/03(土) 23:07:24.23 ID:2IgdKiaT0
>>81
ないっす。
>>82
ありがとうございます。まあ無理やりシリアスぽくしてますけど、ぶっちゃけあんまり意味ないっす。

再開しますね。
※諸事情(=イベントが起きてる部屋+キャラ選択)により、強制イベント発動。

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6日目(夜) 百田の部屋


辺りの家具は無残に切り刻まれていた。ソファーからは綿が噴き出し、机は真っ二つに割れ、無数の電子基板やネジ等の用途不明の機械部品達が統一性なく出鱈目に散らかっている。

真宮寺「……やっぱり彼女は不合格だったネ」

そんな部屋の中で真宮寺が呟いた。荒れた部屋に似合わず、いつも通りの軍服めいた学生服を着込んでいる。マスクも普段通り。だが、その左腕には包帯が巻かれていた。何度取り替えたかは判らないが、それでも色は赤い。まあ動こうが動くまいが彼にとってはさして気にすることではないのだろう。慣れたお陰でこの程度の緊縛なら腕一本で十分。しかも、手伝いが居たのだ。完璧な仕事ができて当たり前。

茶柱「何がしたいんですか貴方達はっ!このっ、クソ男死っ!!」

そう。裸に剥かれた茶柱らしき少女はベッドの上で縛られていた。万歳の状態で縛り上げられた両手はベッドの柱に括り付けられ、丁寧に手入れされた脇が丸見えになっている。制服越しでも分かる見事な胸部の盛り上がりはやはり脱いでも素晴らしく、可愛らしく生えたピンク色の突起との対比は最早芸術。縛られていない足で膝を立て、足首で局部を隠そうとしている努力も男の劣情を煽るばかりで無意味である。染み一つないお尻が見えるだけで男ならば生唾を飲み込む。真っ赤な怒り顔も可愛いければ逆効果だ。

真宮寺「……五月蠅いヨ。本来なら不合格以前のモノなんか触れたくないし、そんな身体見たくも無いんだけどネ」

だが、真宮寺は溜息を吐いた。本気で嫌なのだろう。自分が縛り上げておきながら肩を落とし、舌打ちまでした。現に見事なグラスマスボディを見る目は害虫を見るかのように冷めきっている。

茶柱「男死如きから不合格呼ばわりされる筋合いはありま……」


真宮寺「その男死から犯されて喜んだよネ。しかも、相手は天海君だったでショ」


問いかけですらない断言が激昂を鎮める。目を見開いた茶柱の顔は完全に固まっていた。

真宮寺「なんで知っているかって顔だネ。まあ簡単すぎる推理だヨ」

それ以前の問題なんだけどね。と、続けながら真宮寺は適当な板金を拾い、包帯越しに自分の左手の指に軽く突き刺した。血の珠が出来、滴り落ちる。理解に苦しむ自傷行為にも意味はあるのだろう。それを見た後、真宮寺は縄に持ち替えて少女に近付いていく。

真宮寺「気が進まないけど、聞き出さないと100人出来てないのに殺されちゃうからネ。まずはマザーモノク……」

茶柱「何でも教えま、すからっ百田さんには、言わない、で……下さっ、い」

真宮寺の言葉を遮るように茶柱が言った。彼女は顔をくしゃくしゃにして泣いていた。哀れな少女の慟哭。それを受けた真宮寺は不思議な事に歩みを止めた。彼にとっては何十回も有ったシチュエーションだが、止まったことなど一度もない。やはり、殺人者にとっても彼女達は特別なのか。否、真宮寺は訝しげに眉をひそめただけだった。少しだけ何かを思案したのち、マスク越しでも分かるくらいにニィッと口角を吊り上げる。

真宮寺「じゃあマザーモノクマとやらにはどうやったら会えるノ?」

茶柱「前は女子トイレから会いに行けましたが、今は移動しています。ラブアパートの何処かに有る筈です」

真宮寺「分かったヨ」

あっさり言われた真宮寺は笑みを浮かべたまま足を振り上げ、股間目掛けて振り落とす。

茶柱「んんんんんんんんっ!!!??」

固い革靴で盛り上がった性器を踏み躙られた茶柱が絶叫するが、加害者はぐりぐりと爪先で弄るだけ。

真宮寺「ちょっとだけ君達にも興味が湧いてきたヨ。ああ、ついでに教えてあげようか。今頃、春川さんは百田君に抱かれていると思うよ。折角排除しようとしたのに残念だったね」

その一言に愕然とする少女の顔を見て、サディストの笑みがより深まった。


朝に移行。 送られてきたメールの内容を送信者付きで + 何処を見るか
↓1〜3の内、コンマが一番大きい奴を優先的に採用。※ただし、例外あり


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