モノクマ「深夜枠に移動になっちゃった」白銀「えっ?」【安価コンマスレ】
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93: ◆l29qlKqfi.[saga]
2018/02/04(日) 11:39:05.78 ID:xbABuiZw0
?日目の深夜 百田の部屋


春川「……ぁ……んっ……」

中指を奥まで突き入れ、くちゅくちゅと音を立てながらかき回す。パンツを腿までずり下ろしている所為で必然的に内股になるが、この方がやり易い。貸してもらったシャツを肌に擦り付けるように身をよじりながら自分の身体を抱き締める。この程度で抱き締められていると錯覚できるなんて随分と安い女だが、何時もよりは根拠がある。さっきも本当に抱き締められた。しかも、裸で。くるまったシーツにも匂いがこびりついてて気持ちが良い。

春川「もも、たぁ」

甘えた声が出ても仕方ないだろう。ついさっき、ベッドを譲ってくれたアイツはやはり逞しかった。今度から私も組み手をしてみよう。自分から抱き着けるなんて考えるだけで顔が綻ぶ。自然と指の速度が上がってきた。激しい動きをアイツのモノだと思い込む。

春川「っ〜〜!!」

それだけで逝けた。下腹部が大きく波打ち始めるのを感じ、手を挟んだまま股を締め上げ、シーツを噛みしめながら無理やり抑え込む。

……。

そうして波が過ぎ去り、処理を終えた後、私はゆっくりと瞼を下す。
恐らくは随分と気の抜けた寝顔をしていることだろう。傍に生徒手帳は置いていない。勝手に漁って申し訳ないが、茶柱の私物が置いてなかったことにほっとする。今日は久しぶりによく眠れそうだ。


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