アライさんのような害獣が生きたいと思うこと自体罪なのだ5
1- 20
104: ◆8qmuaCjNUw[saga]
2018/02/09(金) 03:01:42.03 ID:r1/Dw+4i0
県知事「どうぞ。そちらにお掛けになって…」
県議「失礼します」

そうこうしているうちに秘書がお茶を持ってくる。

県知事「県議殿。ゆっくりお話を伺いたいが、それはまたの機会として。今日は要点のみを…」
県議「知事!!!」
県知事「…」ビクッ!

急に大声を出さないで欲しい。

県議「先の蛇張村での県兵の作戦に陸自の…アライさんが加わっていた、というのは本当ですか?」

何だそのことか…。

県知事「ああ。私も後から…。国も油断も隙もあったものじゃないの」

県議「それから―知事が県として陸自アライさん隊に感謝状贈呈を検討されているというのは?」

耳が早いな。

県知事「それも本当だ。国には私も思うところあるが―自衛隊にはお世話になっているし―
陸自アライさんの働きにも報いたい。実験部隊ということだから、贈呈のタイミングは防衛省と協議…」

県議「正気の沙汰とは思えません!!!」

県知事「!!??」

正気の沙汰ではない―とは随分な良い様だな…。

県知事「県議殿。何か誤解が御有りでは…。私はいやしくも県民の代表ですぞ。或いは言い間違いですかな?」

ことを穏便に済まそうと知事が出した助け舟を―

県議「正気の沙汰ではないと申し上げました!
例え子孫アライさんと云えども、アライさんを褒めるなど百害あって一利なし。まして野良の奴らは…。
アライさんは…本質的にテロリストですよ!!!」

県議は付き返す。



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
584Res/334.56 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice