アライさんのような害獣が生きたいと思うこと自体罪なのだ5
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205: ◆8qmuaCjNUw[saga]
2018/02/15(木) 01:18:59.93 ID:JAaZx5YN0
里山アライちゃん「びぃぇぇぇん!!いたいのりゃぁぁぁぁ!!!」

貧乏籤アライさん「お前。あのチビなのか?!何でこんなところをほっつき歩いているのだ?」


アライちゃんを踏んずけた調本獣の貧乏籤アライさんは一面もっともなことを聞くが、
里山アライちゃんはそれどころではない。


里山アライちゃん「びぃぇぇぇん!!!ほねがおれたのりゃーないぞうがつぶれたのりゃー
おなかがすいたのりゃー。なんであらいしゃんばっか…」

貧乏籤アライさんと一緒に何処かに向かっていた恩寵アライさんは一応、アライちゃんの体を抱き上げ、
調べるが―

パン!!!

直ぐに張り倒す。

里山アライちゃん「げぴぃぃぃ」

恩寵アライさん「何が、骨だ・内臓なのだ!ちょっと踏まれただけで、何処も異常ないのだ!
アライさんは先を急ぐのだ」

恩寵アライさんはそれだけ言うとアライちゃんを放り出して、また走り出してしまう。




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