アライさんのような害獣が生きたいと思うこと自体罪なのだ5
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328: ◆8qmuaCjNUw[saga]
2018/02/26(月) 01:53:07.37 ID:Zxzir4AI0
TTT会員D「うんうん…」
何か一人で自己解決しているTTT会員Dに心配そうにリーダーは告げる。

TTT現地リーダー「おーい!戻ってこい!お前の家にお詫びに行こうとしたんだが…。電話しても、父君は『結構です』の一点張りで…」


リーダーの呼びかけに、ちょっと意識をこちらに戻しながら言葉を漏らす。

TTT会員D「外面は良い父が珍しい…。ひょっとして小林さんかな…」
TTT会現地リーダー「小林さん…って誰?」

うっかり呟いた言葉に何気ない返事。
だが、TTT会員Dは、珍しくばつの悪そうな顔をして、少し言い淀んだ。

TTT会現地リーダー「なあ…。小林さ」
TTT会員D「うちの家令です。失礼なことを申していたのなら謝ります」

TTT会員Dはそう言って目を瞑り、会話を打ち切ろうとする。

―しかし―

TTT会現地リーダー「お前…。家令って!結構なうちの出身だったのか!?じゃあ、なおのこと詫びをせねば!!!」


変に律義なところのある現地リーダーは、早速DOGEZAの覚悟を固める。
この場合は切腹の方なのか?

どうかやめて欲しい、そんな切実なTTT会員Dの意向は取り合えず聞いてはもらえ無そうである。



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