17:名無しNIPPER
2018/01/31(水) 21:37:32.56 ID:HztRS7wc0
提督「指、入れるぞ」
そう言うのとほぼ同時に、あたしの中に提督の指が侵入してくる。
初めての感覚。自分とは違うものの侵入。
でも不思議と、嫌な気はしなかった。
ゆっくりと、探るように提督の指はあたしの中をいったりきたり。
提督「阿武隈」
阿武隈「なんですか」
提督「痛くはないか」
阿武隈「はい、んっ、大丈夫です」
提督「気持ちいいか?」
にゅる、ぬぷ、ぐちゅ
阿武隈「はっ、い……っ」
身体がピクッと反応してしまう。
提督「そうか、ここが気持ちいいのか」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ
阿武隈「あっ!やだっ」
先程とはうってかわって、あたしの気持ちいい場所を提督の指が攻め続ける。
会話しながら、声を、呼吸を、反応を、伺われていたんだ。あたしの気持ちいい場所を。
まるで金庫を破る怪盗みたいに。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ
阿武隈「やっ、だめっ、やっ、あっ」
もうろくに声も出せない。気持ちいい。
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