24:名無しNIPPER
2018/01/31(水) 22:07:54.38 ID:HztRS7wc0
ベッドが軋む音。
肌と肌が弾ける音。
提督の呼吸音と、あたしの呼吸音。
まるで世界に二人きりだけみたいで、まるですべてが二人だけのためにあるようで。
あたしの感覚は提督に支配されていく。
阿武隈「てーとくっ!てーとくぅ!」
最初感じていた痛みはどこへ?もう気持ちよさしか感じない。
アタシ今どんな顔してる?ねぇていとく。
提督「阿武隈っ!」
余裕のない提督の声。
その声に嬉しくなるアタシ。もう訳が分からない。
あたまもからだもぐちゃぐちゃだ。
阿武隈「すき!てーとく!すきぃ!」
全身くまなく触られて、あまつさえ中にまで入られて。
あたしの全てはもう提督のものだ。
提督「阿武隈、もう限界だ」
阿武隈「いいよ、出して、ていとく、アタシのなかに、だして」
数秒の後、アタシの中で膨らんだあと、
びゅるるるっ、びゅるるるるるるるるっ、びゅるる!
アタシの奥は提督で一杯になった。
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