10:名無しNIPPER[saga]
2018/02/01(木) 19:33:49.19 ID:mPdwCgz60
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〜第二話 弥生と卯月のお付き合い〜
足柄「後は、弥生と卯月だけね」
第1回の授業でほとんどみんなが解散した後、二人だけまだ絶頂に至っていない組があった。
弥生「ふぅ、ふぅ‥‥」ウツムキ
卯月「うぅ、残っているのが弥生とうーちゃんだけになっちゃったぴょん…」クニクニ
卯月「う、ぷっぷくぅ…」ウツムキカオマッカ
弥生「ごめん、卯月…でも、なかなかイけなく、て…」シュン
卯月「うーちゃん下手なのかなぁ‥‥」シュン
足柄(この子たち、まさか…)
足柄「うーん…これはちょっと特別講習が必要ね」(卯月も珍しく自信を無くしちゃっているみたいだし…)
足柄「二人とも、ちょっと私についてきてちょうだい」テクテク
やようづ「「はい(ぴょん)」」テクテク
‥‥‥‥‥‥
‥‥‥‥
‥‥
〜地下〜
足柄「はろー、大淀〜」ヒラヒラ
大淀「どうも、足柄さん。あれ、今日は妙高さんと一緒じゃないんですか?」
足柄「みょ、妙高姉さんは関係ないわよ!」マッカッカ
弥生「足柄さん…顔真っ赤…」
足柄「と、とにかく! 大淀、今どこの部屋が空いている?」
大淀「今は‥‥地下2階の4号室が空いていますよ」
足柄「じゃあ、そこ2時間貸して!」
大淀「わかりました‥‥では、鍵ですので…弥生ちゃん、卯月ちゃん、しっかり学んできてね」
やようづ「「はい」」
足柄「それじゃあ二人とも着いてきて」
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