【モバマスR−18】拓海「唐突な試練」(おっぱいネタ)
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28:名無しNIPPER[sage saga]
2018/02/09(金) 22:28:34.47 ID:Tiorv4800
戦後「巨乳」という1つのアダルトカテゴリーが成立する前の日本では、乳房の存在意義は赤子の授乳のためだけとされており、性的な対象にはされてこなかったとされている。そのうえ、大きな乳房を持つ女は勝手に「下品な女」というレッテル張られてしまうことがあった。そうして該当する人物は乳房をサラシできつく締め付けて生活していた。だが、どうしても隠せない場合がある。それが男女の情事だ。全てを曝け出した瞬間、男は遺憾の意を出し、婚約が破棄されてしまうほどだった。それでも想い人と結ばれたい彼女達は旅路を得て訪れるのは古来より依り代として有名だった依田家だった。

この時から摩訶不思議な力で恵みの雨を降らせたり、健康長寿が実現されるなどの実績を多く持つ依田家の女は彼女たちの願望を叶える方法として編み出した方法が「乳を吸い取る儀式」であった。そうして大きな乳房を供物にして平坦な胸を得た彼女たちは無事に想い人と結ばれたという...

だが、この儀式の難点は「吸い取った乳が自分に集まる」こと、そうして当時の代の依田家の女は壮大な乳房を抱えることになり、他人の力なしでは歩くこともできなかった。

時代の流れとともに乳を吸い取ってほしいという来訪者が減り続け、現在の代である芳乃は継承された力や儀式の一つとして覚えていたのである。




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