勇者「おしっこ我慢ダンジョン?」
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115: ◆uc0/sWUMkSOW[saga]
2018/02/10(土) 21:29:39.11 ID:xJsfNOM0o
勇者「――――は?」
プリースト「あの罠、毒が塗られてたんです……っ、体、熱くて……♡
はぁ……っ♡ はぁ……っ♡ 苦しい……♡ どうか、私なしでも、魔王を――」
勇者「お、落ち着け? とりあえず落ち着け? お前確か中級の解毒魔法使えただろ? な? ほら、杖持って」
プリースト「は、はい、……アンチドート……!」パァァァッ
勇者「どうだ?」
プリースト「はぁ……っ♡ はぁ……っ♡ ダメれす、全然、熱いままです……。すごく強力な毒、なのかも……」///
勇者(……いや、そんな毒、マシンに入ってなかったけど)
勇者「とりあえず、どこがどんな感じなんだ? なんの毒か分かれば治せるかも」
プリースト「えと……っ 体の芯に、火が入ったみたいにっ、熱くて……、はぁ……っ♡ はぁ……っ♡」/// クネクネ
勇者「(凄い火照ってるしな)……それから?」
プリースト「それから…… おなかっ、……、はぁ……っ♡ はぁ……っ♡ 張ってるみたいに、苦しくて……」/// モジモジ
勇者「(もう尿意レッドゾーンだからな)……うん、それから?」
プリースト「胸っ、……の辺りが、痛くて……っ」/// モジモジ
勇者「胸……? じゃあ、その痛みは、1〜10で表すとどの程度?」
プリースト「んと、……3っ♡ ……ジンジンして、……切ない、みたいな……っ♡」/// ハァハァ
勇者「(それただの性感帯だな)……他にはある?」
プリースト「毒、塗られたところっ、凄く熱い……っ♡ きっと、爛れてます……っ 漿液の感触が、今も……っ」/// ガタガタ
勇者「ぷふっ(――だ、ダメだ、まだ笑うな)……毒塗られた場所って?」プルプル
プリースト「あ、あそこ、です……、あの、その……っ、足のあいだ……、はぁ……っ♡ はぁ……っ♡」/// モジモジ
勇者「ん? お尻?」
プリースト「ですから、あの、その…………、こ、股間の」///
勇者「股間の、どこ?」
プリースト「…………い、言わなきゃ、ダメ、ですか?」/// モジモジ
勇者「仲間の命に関わることだ。正確に把握したい」キリッ
プリースト「……………………、お」/// カァァァァ
勇者「お?」
プリースト「………………………………おまんこ……」/// ボソボソ
勇者「…………――――――」ガクガクプルプル
プリースト「ゆ、勇者さんっ、……だ、大丈夫ですか? もしかして、私の毒が……っ」/// ハァハァ
勇者(あぶねぇ、吹き出すところだった)
勇者「俺は大丈夫だ。……しかし、これは重傷だな(性知識が)」
プリースト「うぅっ、……でも、旅に出たときから覚悟はしていました……っ
ゆ、勇者さんに看取って貰えるなら……、はぁ……っ♡、はぁ……っ♡
み、……皆さんと共に旅した思い出は、たとえ生まれ変わっても――――」
勇者「待て待て待て! 早まるな! 治せないとは言ってない!」
プリースト「え?」///
勇者「任せろ、俺が治してやる」
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