勇者「おしっこ我慢ダンジョン?」
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354: ◆uc0/sWUMkSOW[saga]
2018/02/18(日) 17:34:33.32 ID:smYEQJV6o
【7F・交流広場】
格闘家(はぅぅっ! 漏れちゃうっ! 漏れちゃうよ! もうすぐトイレだから……っ♡ もうすぐだからぁ……♡)
勇者「どした、俺にピッタリくっついて。惚れたか?」
格闘家「ば、バカ言わないで! スリとか、悪い冒険者から勇者を守ってるんだよ!」/// モジモジモジ
勇者(俺を支えにしないと歩けないところまで来てるのか。600%オーバーからかなり経つし、無理もない。
……シャツ握りしめられて、ダルダルに伸びそうなんだけど……。
おっぱい当たってるから良いか)
勇者「――あ、トイレはここらしいぞ」
格闘家「えっ、どこどこっ」
目を向けた先には『トイレ↓』と書かれた看板。
しかしそこには大小様々な空きペットボトルが置いてあるだけだった。
個室はおろか露天の便器ですらない。
希望に輝いていた少女の顔が、見る間に絶望の色に変わっていく。
格闘家「…………」
勇者「…………」
格闘家「……こ、こんなのトイレじゃないよ!!」///
道端で声を荒げる少女に、冒険者達の好奇の視線が突き刺さる。
もう我慢しなくて良いと思っていたところにこの仕打ちだ。
ついに尿意を隠し切れなくなり、股間をギュゥッと抑え込んでしまう。
格闘家「はぅぅぅ……っ♡ こ、こんなのってないよ……! ボクが何したっていうのさっ」/// モジモジ
勇者「男子の純情な心を弄んだ罰だな、きっと」ニヤニヤ
格闘家「あれはキミがいけないんだよ?! 人の弱みに付け込んでさ……っ うぅぅっ♡」/// ギュゥゥッ
勇者「で、使うの?」
格闘家「使うわけ、ないでしょ……っっ」/// ギュゥゥゥッ
勇者「…………じゃあ、別のトイレ探そっか」
格闘家「うん……。…………じゃ、なくてっ! ボク別にトイレしたいとか言ってないっ」//// モジモジモジモジ
勇者「それはもうモロバレだから隠さなくていいぞ」
格闘家「く、ぅぅぅ……♡」////
勇者「…………歩けるか?」
格闘家「そ、そこまで我慢してないもんっ、ちょっと行っておきたいだけ! ちょっとだけっ」//// ヨロヨロ
格闘家「――――っはぅぅぅ♡♡」//// ゾクゾクゾクッ ギュゥゥゥゥッ
勇者「もう全然無理じゃないか」
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