勇者「おしっこ我慢ダンジョン?」
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387: ◆uc0/sWUMkSOW[saga]
2018/02/21(水) 00:54:15.56 ID:bZaQuc6vo
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格闘家「じゃじゃーんっ! どう? どう? 似合ってる?」タユンタユン♡
精霊術師「ブフーッ」
プリースト「ほぇあっ?!」
意気揚々と着替えて戻って来た格闘家。
青白縞パン1枚の素っ裸。
しかしあたかも服を着ているかのように、目に見えない布を引っ張って。
柔らかに揺れる巨乳、惜しげもなく晒される桜色。
にわかにざわつく宿屋の1F。
集まってくる視線を正面から受け止めて、満足そうに含羞む少女。
「服が格好いいから」と勘違いしているのだ。
精霊術師「けほけほっ、どうもこうもありませんわ……なぜ何も――――」
勇者「そうそう。
この服は神気だけで編まれていて、邪で変態的な心を持つ者には見えないらしい」
精霊術師「――――――」
格闘家「え? やだっ、じゃあ勇者には見えてないじゃん!」/// バッ
勇者「なんでだよ。ちゃんと見えてるぞ、格好いい服が (確かに見えてないけど)」
格闘家「ホント? よかったぁ」/// タユンッ♡
プリースト「ゆ、勇者さん達には見えてるんですか?」
勇者「えっ、まさかお前――――」ハッ
プリースト「いえ! いえいえ! 格好いい服ですね! 格好良すぎです!」///
格闘家「えへへ、ありがとう」
精霊術師「ち、ちなみに、変態的というのは、どの程度を指しますの……?」
勇者「なんでそんなこと気になるんだ?」
精霊術師「……いえ、その、街中でアレな方に裸を見られることになるのではないかと……」
勇者「エロモンスターレベルの邪な心があると、流石に見れないらしい」
精霊術師「げにまっことしょう! カッコよろしい御洋服ですわね!!」
格闘家「えへー、ボクそんなに格好いい?」//
勇者「服がね。服が」ジー
格闘家「今日はちょっとやる気出てきたよ」フンス
プリースト「そ、その格好でお外に……っ」///
格闘家「え?」
プリースト「い、いえ、昨日休んでしまったので、今日は私が……!」
精霊術師「そういうことでしたら、わたくしも……」
勇者(やる気があるのは良いことだ)
勇者(さて今日は誰と――――)
勇者(………………)
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