勇者「おしっこ我慢ダンジョン?」
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
409: ◆uc0/sWUMkSOW[saga]
2018/02/23(金) 01:43:03.59 ID:L229r5Lro
――血の一滴も流れていない。
亡者の刀は肉を切らずに生命力を断ち切る武器だ。
しかし勇者の気迫は真に迫っていた。
故に。
淫魔「――――あ、あぁぁ…………」/// ショワワワワ♡
雪の上に黄色い染みが広がっていく。
死に瀕した瞬間、生物は反射的に体の力を抜いてしまう。
下半身の力みも例外ではない。
恐怖による失禁。
それは、言い逃れようのない彼女の敗北であった。
保存の水晶「――――」ジー
淫魔「んやぁぁ……っ♡ 撮らないでっ♡ ……こんなところ、撮らないでくださいぃぃ……っ♡」/// ショワワワワワワ♡
勇者「おーおー、いっぱい出るなぁ」ニヤニヤ
淫魔「く、くぅぅ……っ♡♡ こんなっ、こんなぁ――――っ♡♡」/// ジョボッ、ジョボボッ、シィィィィ♡
悔しそうに股間を抑えながら、しかし蕩けきった表情を隠せない淫魔。
弛緩薬の副作用で、排尿時には男性の射精の数倍の性感を得る上に
『お漏らしを見下ろされる』羞恥さえも脳が焼け付くほど気持ち良い。
暴力的なまでの多幸感に尻餅を付いたまま腰砕け。
立ち上がることなど出来るはずもなく。
淫魔(はぅぅぅっ♡ やだ、やだ、気持ち良いっ♡ 気持ち良いぃぃぃ♡)////
淫魔(こんなのやだっ! お漏らし、お漏らし癖になって、しまいしゅ……♡)////
淫魔(私はっ、私はイジめる側、専門なのにぃぃぃ……♡♡)///
勇者「弛緩薬、マゾ化薬、増水薬、乳牛薬、ロリ魔女の試薬……
全部混ぜのホットミルクだ。さしものお前と言えど無毒化はできまい」
淫魔「はぁぁぁっ♡♡ この……っ、外道ぉぉっ」/// ショワワワワワワッ♡
勇者「外道でも卑怯でも、決闘(フェーデ)に勝つためならなんでもする。
――――それが『盗賊騎士』の誉れだ」
淫魔「盗賊、騎士……?」
勇者「卑しい俺の名だ。――――手向けに持っていけ」
淫魔の首筋に鉄の剣が宛がわれた。
淫魔「…………ふふふ、さんざ辱めて……酷い人。
きっと地獄に堕ちますよ。
……先回りして、また、うんと悪巧みしておきますから。
なる早で、来てくださいね。
――――あーあ、どうせ死ぬんなら、もうちょっと綺麗な格好が良かったなぁ」
これにて勝敗は決し、勇者達は隔絶結界から解放された。
436Res/292.55 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20