30:名無しNIPPER[sage saga]
2018/02/17(土) 22:41:57.40 ID:H4NTeeM60
美優「あれは…偶然です…」
(すこし我慢すれば給湯室の流し台まで行って捨てられたのに?本当は飲ませたかったでしょう?これからも続けたいでしょう?)
美優「違います!私は…私は…!」
心に潜んでいるもう1人の自分と戦っているともう1度携帯が鳴った。見てみるとそこには『Pさん』という文字が…
美優「…もしもし?」
P『あっ、美優さんオフの日にすいません!実は頼みたいことがありまして…』
美優「頼みたいこと…ですか?」
P『はい、美優さんが俺のマグカップに入れてくれた飲み物、冷蔵庫にそれらしいものが無くてですね…美優さんが作ったものかなって…』
美優「!」
P『クセになるというか…やみつきになっちゃったんです。もし迷惑じゃなかったらまた用意してくれますか?』
美優「…」
(今度は何もしないわよ?)
また心を操られるのではと思い、もう1人の自分の声に耳を傾け、確認した美優。そして…
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