60:名無しNIPPER[sage saga]
2018/02/18(日) 21:34:31.40 ID:B+wU5p+Z0
40 訂正
渡された小さなキャンドルに火を灯すP。あっという間に心地よい香りが彼を癒した。
P「いいですね、このアロマの香り。前に貰ったキャンドルよりも体の芯に…あれっ?」
香りを堪能してから5分、突然体の力が抜けてしまい、座っていた椅子からずり落ちるP。給湯室にいるであろう美優に助けを求めようとしたところで意識を失ってしまった。
美優「志希ちゃんから貰ったこのアロマ成分良く効きますね…高いお金を払った甲斐がありました♩」
部屋中に広まっていた香りが消えたことを確認した美優はPの元に近づいた。まるで赤子の寝顔を覗くように…
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