28:名無しNIPPER[saga]
2018/03/22(木) 22:55:43.87 ID:w8IPLIHnO
神風「翔鶴さんって、いいわよね」
提督「ん? んんっ? ん? 」
やはり凛としていながら楚々としつつ、それでも私たちの本分たる戦闘もこなす女こそ目指すべきもの。
私としては他の三人がどう思われているかは等しく興味の有るものだけれど、でも。
無意識の内に翔鶴さんを、強く意識しているのかもしれなかった。
神風「綺麗だし、強いし……殿方からすればああいう女の人がその、お嫁さんとしても欲しいんじゃないかなって」
提督「……は? 」
予想外の流れだったのか、彼は言葉に詰まってしまったみたい。
ゆったりと茶菓子を味わいつつ私の煎れたお茶を飲んでいたその手は完全に止まってしまっていた。
提督「……そりゃあ、翔鶴はいい子だし、女としても引く手数多だろうとは思うが」
神風「ええ。……それで? 」
【ジャブからいこう、ジャブから】
0.……他に好きな人がいるからなあ
1.部下に手は出せんよ
2.部下に手は出せんよ
3.…………長門みたいな子の方が
4.部下に手は出せんよ
5.…………長良みたいな子の方が
6.部下に手は出せんよ
7.神風の方が俺は、いいけど
8.部下に手は出せんよ
9.部下に手は出せんよ
ゾロ目.…………翔鶴は、どう思ってるんだろうな
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