色々あって女の子が逝くスレ
1- 20
17: ◆yg8YDexMUkMB[saga]
2018/02/25(日) 14:35:53.62 ID:H4HyIPMr0
「お待たせ」

「待ってないです······」

「まあまあそう言わないで」

今度は何をされるのかと後輩は固くなった。
が、先輩はふにふにと肌の感触を確かめるようになでるだけだ。

「うーん······やっぱりほどよく柔らかい······」

「く、くすぐったいんですけど·····」

「後輩ちゃんってスポーツとかしてないの?」

「うぇ?えーと······してないですけど······先輩はどうなんですか?」

「やってるよー、陸上」

「陸上······」

「うん。長距離だからこの時期は暑くてたーいへん、すぐ汗でぐっしょりになっちゃうし」

「汗で······」

(長距離······ってことは、薄着···なんだよね···それで···汗びしょ······)

「あれぇ?後輩ちゃんどうしたのかなー?」

「ひゃいっ!?」

「ここ···湿ってきてるよ?」

「!?」

「なに考えてたのかな〜?」

「なにも···考えてません······よ······」

「嘘だぁー」

嗜虐的な笑みを浮かべて、後輩を責め立て始める。

「ねぇ···教えてよ」

「ほんとに···なにも考えてませんから······きゃ!」

人差し指がするりと中へ入り込み、腰が浮く。

「せんぱ······い······やめ···」

「教えてくれたら考えてあげる〜♪」

「いじわる······!」

後輩の呼吸が浅く早くなり、頬は染まり、悶えるたびにベッドが軽くきしむ。

「ああ、そうそう、教えてくれるまでやめないからね?」

「ぇ···どういう、いみ···っあ」

「いってもやめないってこと」

「やぁ······!おかしくなっちゃ······」

「強情張らない方がいいよー?」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
35Res/19.70 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice