19: ◆yg8YDexMUkMB[saga ]
2018/02/25(日) 14:59:11.81 ID:H4HyIPMr0
「あぅ······っ、っ······!!!」
声にならない声で必死に息を保ちながら耐える後輩だが、長くは続かない。
「ふーっ、ふぅーっ······〜〜〜〜!!!!」
がくがくと腰を揺らして脱力した。
「一回目、だね。次は何分もつかな?」
「やめて······ふあぁっ」
十分潤って達したばかりのところに容赦のない追撃が加えられる。
当然ながら、数分も耐えられはしなかった。
「二回目ー。後輩ちゃん、敏感ねー」
「やらぁ···もう、やらぁ······!」
「まだ二回だよ?ほらほらもっと奥までしてあげるから」
「ひ······!」
指先から第二関節までが沈みこんだ。
「······っ」
途端に指の締め上げがきつくなる。
「あははは、すっごい可愛い」
くいくいと探りながら弄ぶ。
全く慣れていない攻めかたは、後輩の我慢を崩壊させるのに十分すぎた。
防音された部屋に、数時間蕩けた悲鳴と水の音が満ちた。
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