罠を仕掛けたら淫乱女神が引っかかった
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64: ◆3C3QakwzkU[saga]
2018/02/24(土) 22:23:44.79 ID:quOgosdx0
ナディア「待つんだ二人とも!」
リーシャ「どうしました?」
ステラ「?」
ナディア「リーシャちゃん…あのもう一人の娘、どうやらあの子も淫魔…いや、悪魔のようだよ。」
アカツキ「そうだけど?」
リーシャ&ナディア「!」ピクッ
ステラ「…」
ステラ「貴女、もしかして行方不明のリーシャさんですか?」
リーシャ「えっ、いや、その…」
ナディア「違いますよ?名前が一緒なだけで…」
ステラ「いや、あれだけの規模の猟団の二番隊隊長の名前と顔など、普通は覚えます。」
ステラ「ましてや天使の身として、地上の様子もみれましたし。」
リーシャ「う…」
ステラ「他の方は?」
リーシャ「…全員苗床になったか死にました。」
ステラ「…え?」
リーシャ「…信じられないですよね。でも本当です。」
リーシャ「…私も身ごもっています。」
ステラ「そ、そう…」
アカツキ「えーと、いいかな?」
アカツキ「私たちは今、ところてんって神様を助けにいってるんだ、訳ありで。」
アカツキ「手伝ってくれないかな?」
ナディア「え、うーん…」
全知全能の神「是非とも御願いしたいのですが…」
四人「!?」
ステラ「神様!?」
アカツキ「なんでここに!?」
リーシャ(まな板…)
ナディア「えーと、手伝います、はい。」
リーシャ「神様の御命令なら仕方がない…」
そうして、四人+αはメイドの屋敷に向かったとさ。
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