21: ◆SHmukQ/VZk
2018/02/22(木) 01:19:59.70 ID:aScNrnF50
「みく」
そう言われて期待を胸に顔をあげると、ばさっとコートに包まれる。
「寒いから、これ着とけ」
そう言われてスタスタと離される。
……はしたない子に思われちゃったかな
それともみく、引かれちゃったかな……
Pチャンは冷蔵庫から何かを出すと一気に飲み干す。
手を出して欲しかったのに……。
みく、そんなに魅力ないかな。
少し、いやとっても凹んじゃう。
燃え上がってたはずの身体も凍えるように冷えきってしまった。
「みく」
そう言われて恐る恐る目を見ると、
獣のような、昨日激しくされた時のようなギラついた目で見つめられる。
その瞬間、冷めてた身体が急に沸騰したように熱く燃え上がる。
「今日休み、だよな」
そう言われて返事をしようにも、声が出なくて。
首をこくんと落とすだけしか出来なかった。
「今日、俺も休みなんだ。」
そういったPチャンの手には、スタミナドリンク。
下半身を見ると、昨日いっぱいしたとは思えないほどこんもりとテントを張ったおちんちん。
「うちに来る、よな?」
本能で感じちゃう、みくはこの後めちゃくちゃにされちゃうんだ……
昨日みたいに、もしかしたらもっと荒々しく求められちゃうんだ。
期待と不安で包まれる中、みくは答えた。
「にゃあ」
みくの股からは彼の愛とみくの欲望で滴って、太ももを撫でるように濡らした。
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