あなたが目を覚ますと、見知らぬ天井が広がっていた。
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名無しNIPPER
2018/03/07(水) 13:19:15.72 ID:OC4ozsPX0
>>2
では目を覚ましたあなたは、半身だけを起き上がらせると、まずゆっくりと周囲を見渡した。
そこは部屋のようだった。広い部屋ではない。8畳間よりやや広い程度か。
どうやらあなたは部屋の丁度中央付近の床で、気を失っていたようだ。
周囲には光源らしきものはなく、部屋には窓も確認できない。部屋は暗く、闇に慣れていないこの眼ですぐさま全貌を把握することは不可能だ。
光源が無い影響か室内は肌寒く、あなたの今の装備ではとても快適とはいえないだろう。
部屋の床は石材でできていた。やけに身体が怠いのは、硬質な床で寝たせいか。それは周囲の温度より一層冷え、とても寝るのに適しているとは思えない。
あなたはまだ座り込んだままだが、立って部屋を歩き回れば、より詳細に部屋の全貌を知ることができるかもしれない。
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