【ダンロン】モノクマ「オカシアイシュミレーター!」【V3】
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11: ◆tunlgTktks[saga]
2018/03/11(日) 20:27:10.31 ID:S2jad3/LO

「……っ、……!」

暗闇から音が聞こえる。
一瞬目の前に走った弾けるような閃光を見た瞬間、自分の意識が遠退いていくのを感じた


「…ぁ、…!…っ、…ぁ…!」


それが意識を失う前に見た最後の光景であった。
そしてフェードアウトしていった意識が再び浮上していく。


「…!…!ふ、…、…ぁあ…ん!」


ギシギシと何かが軋む音、柔らかい何かが叩きつけられる音、くちゅくちゅとした水音、そして聞き覚えのある誰かの声。

様々な音が奏でるハーモニーが赤松楓の意識を覚醒させた。

赤松「ん………あ、あれ…ここは…いったい……っ!!!」


瞼を開ける、しかし目の前で繰り広げられる光景に赤松は眼を疑わざるおえなかった。



アンジー「あっ!あん!ぁ、あは…♥ これぇ…すごいよっ、あぁん♥」ギシッギシッ

赤松「あ、アンジー……さん…?」


マスクを被った男に後ろから、まるで犬の交尾のような体勢で腰を打ちつけられているアンジーの姿だった。



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