【ダンロン】モノクマ「オカシアイシュミレーター!」【V3】
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9: ◆tunlgTktks[saga]
2018/03/11(日) 20:09:59.99 ID:S2jad3/LO

赤松「なんだかみんなで試してみるみたいな感じになっちゃったね…」

最原「うん…」

最原(けど、なんでこのタイミングで発表したんだ…? 準備が間に合わなかったから? けど僕らを拐ってこんなところに連れてこさせるぐらいに準備はしてるのに…)

赤松「けど、こうやってみんなで共有できる話題が作れるって考えたら悪くはないかもしれないよね!」

最原「赤松さん……そうだね、折角だから僕らも試してみようか」

赤松「うんうん!それに才能を活かせるってことはピアノもあるって事だよね、そう考えたらワクワクしてきたよ!」

モノクマ「うぷぷ…話は決まったようだね、それでは16名全員そこの椅子にご案なーい!」

茶柱「これを被れば良いんですね!」

星「そしてこのコントローラーで電源を入れればいいのか…」

アンジー「にゃははー、神様も楽しみだって言ってるぞー!」

赤松「よーし…どんな感じなのかはやってみないと分からないけど頑張ろうね、最原くん!」

最原「うん、赤松さんも気を付けてね」

カチッ


スイッチを押した瞬間、目の前に光が走り意識が一瞬フェードアウトした。

あの時僕はなぜか赤松さんに対して「気を付けてね」と言った。僕の心の中で、なぜか言い様の無い不安が僕の口からその言葉を紡いでいた。


この時にみんなを……せめて赤松さんだけでも引き留めれば何かが変わっていたんだろうか。



モノクマ「うぷぷぷぷ…それじゃあさっそく始めようか」

モノクマ「ドッキドキのアッヘアヘの『オカシアイシュミレーター』の始まり始まりー!」



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