提督 「女の子ばかりの艦隊」
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403: ◆3aO5yeadrU[saga]
2019/02/10(日) 23:27:17.29 ID:poHGWQr3o
くだらないすれ違い。些細な行き違い。

その程度のことはよくある話よ。誰にだってね。

心底愛した相手でも、そんなくだらないことは起こる。
以下略 AAS



404: ◆3aO5yeadrU[saga]
2019/02/10(日) 23:40:56.40 ID:poHGWQr3o
何がよろしくなのか。あの娘はいつもそう。

それでも私は、「わかったわ」の一言で済ます。

今まではそうだった。これからもそうだと信じていた。
以下略 AAS



405: ◆3aO5yeadrU[saga]
2019/02/10(日) 23:52:50.97 ID:poHGWQr3o
そんな思考が、正直まとまらないまま部屋に入ると、異臭。

雌の臭い。私でもあの娘でも無い。

それとスエた小便が混ざった。でも嗅ぎ慣れた臭い。
以下略 AAS



406: ◆3aO5yeadrU[saga]
2019/02/11(月) 00:00:27.21 ID:kA37Zg05o
しかし、自室に帰るだけでなんの遠慮がいるのか。

定位置ってもの、あるじゃない?

そこでとりあえず一服でも。
以下略 AAS



407: ◆3aO5yeadrU[saga]
2019/02/11(月) 00:13:34.90 ID:kA37Zg05o
そんな言葉を掛けたわ。一言一句同じとは言わないけれど。

震えながら視線をこっちに向けて、首を振る彼女。

どうしてそんなに興奮させるのが上手いのかしらね?
以下略 AAS



408: ◆3aO5yeadrU[saga]
2019/02/11(月) 00:24:15.93 ID:kA37Zg05o
初対面の私を空母棲姫と呼んだ彼女らしくない反応じゃない?

それになによりね?

あの娘の下着と一緒に檻に入れられて、マンズリせずに震えてる。
以下略 AAS



409: ◆3aO5yeadrU[saga]
2019/02/11(月) 00:34:28.33 ID:kA37Zg05o
解錠したら目を白黒させてて。

可愛いのよ。彼女。

最初は泥棒猫ぐらいに邪険にしてたのに。
以下略 AAS



410: ◆3aO5yeadrU[saga]
2019/02/11(月) 00:35:22.49 ID:kA37Zg05o
こんなもんで

ノンビリだけど空母は好き


411: ◆3aO5yeadrU[saga]
2019/02/13(水) 22:11:01.09 ID:MrdPGZPCo
少し前の彼女なら、意地でも出てこなかったでしょうね。

だからこそあえて・・・。意地の悪いことをしたと反省はしているわ。

よく見れば彼女の体、細かいキズがすごかったわ。
以下略 AAS



412: ◆3aO5yeadrU[saga]
2019/02/13(水) 22:24:50.66 ID:MrdPGZPCo
彼女、何を勘違いしたのか身構えたの。

「そういうことですか!簡単にはヤらせませんからね!」

早合点にも程があるわ。
以下略 AAS



413: ◆3aO5yeadrU[saga]
2019/02/13(水) 22:38:41.11 ID:MrdPGZPCo
「冗談よ。臭い娘を抱くのは好きじゃないの。提督じゃあるまいし」

「へ?そうなんですか?でも加賀さんマンカス掃除好きじゃないですか?」

掃除をするのが好きなんじゃなくて、させられるのが好きなのよ。
以下略 AAS



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