提督 「女の子ばかりの艦隊」
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440: ◆3aO5yeadrU[saga]
2019/03/05(火) 19:50:22.65 ID:Z+JuEd6do
煙草をもみ消して自室に戻ろうと立ち上がると、これまた彼女はついてくる。
部屋に入ろうとすると、鍵が。
「私が居なければどうするつもりでした?」
チャラチャラと鍵を鳴らす彼女に場所を譲る。
嫌味の一つも言われる覚悟はしてたけど、無言で入室。
あの娘だったら鬼の首を取ったように、煽りまくって来るところなのにね。
勝手知ったるなんとやらで、お茶を入れ始める彼女を尻目に。
ちゃぶ台について、もう一服。
彼女がお茶を持って戻ってきたわ。ご丁寧に私の分まで。
啜りながら沈黙が・・・。と思ったのだけれど。
それほど長続きはしなかった。
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