ドロシー「またハニートラップかよ…って、プリンセスに!?」
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194: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/10/19(金) 10:28:50.36 ID:UdYXhy/p0
…廊下…

ドロシー「ふわぁ、道具の手入れもしたし後は寝るだけだ…な?」

ドロシー「…何か喘ぎ声が聞こえるな……」鍵穴からそっと中を覗き込む…

アンジェ「あっ、あんっ…ひぐぅぅっ!」

ベアトリス「あーあ、こんなにぐしょぐしょに濡らしちゃって…アンジェさんも普段冷静な割にはいやらしいんですね♪」

プリンセス「ふふっ。ダメよベアト…あくまでも最初に決めた「貴族令嬢の口をゆるくする」ためのお芝居を続けないと♪」

ベアトリス「はい、姫様♪」

ドロシー「……おいおい、嘘だろ? あのアンジェがいいようにもてあそばれてやがる…こりゃ明日は雨だな…」

ちせ「…ドロシーどの、そんなところで一体どうしたのじゃ?」

ドロシー「ちせか…まぁ見てみろよ。ちょっと「刺激は強め」ってやつだが♪」

ちせ「?」

ドロシー「ほら、代わってやるから…」

ちせ「かたじけない。しかしドロシーどのをそこまで興がらせるような事とは……っ!?」

ドロシー「な?」

ちせ「こ、これは確かに刺激的じゃな…///」

ドロシー「…アンジェのあんなとろけた顔を見られる機会なんて、隕石に当たるより少ないからな……よく見ておけよ?」

ちせ「う、うむ…それにしても……」

ドロシー「おー…可愛い顔してベアトリスも意外とえげつない事をするじゃないか♪」

ちせ「あ、あれは……指が二本は入っておるぞ?」

ドロシー「ああ…もっとも、ベアトリスの指なら細いから三本はいけるだろうが……あのぎこちない感じもたまらないよな♪」

ちせ「///」

ドロシー「……のぞいていたら私までおかしな気分になってきた……ちせ、ちょっと付き合わないか?」

ちせ「…あ、あんなことをするのか?」

ドロシー「なに、あそこまで変態じゃないさ…な、いいだろ?」

ちせ「そ、そうじゃな……たまには二人で寝るのも好いかもしれぬ…///」

ドロシー「それじゃあ行こうぜ……にしてもちせ、お前…もうすっかりとろとろじゃないか♪」くちゅ…っ♪

ちせ「み、みなまで申すな…///」

ドロシー「なぁに、気にするなって……今夜は一晩中、翼なしで空を飛ばせてやるよ♪」

ちせ「…白鳩だけに、か?」

ドロシー「ははっ、そりゃまたずいぶんとただれた白鳩だな…まぁいいか♪」ちせの腰に手を回すドロシー

ちせ「う、うむ…///」もじもじと内腿をこすり合わせ、顔を赤らめる…

ドロシー「ふーん、ふーふーん…これで明日っからアンジェをおちょくるネタが出来たな♪」

プリンセス「……あら、どうしたのアンジェ?」

ベアトリス「あははっ、もう反応も出来なくなっちゃいましたぁ?」

アンジェ「…い、いえ……んっ、くぅぅ///」(…ドロシー、間違いなくのぞいていたわね……私が絶頂しているからって気づかないと思ったら大間違いよ…)

プリンセス「?」

ベアトリス「ほら、姫様もぼーっとしていないで…アンジェさんをもっとよがらせちゃいましょうよ♪」

プリンセス「あ、あぁ…そうね♪」


………


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