ドロシー「またハニートラップかよ…って、プリンセスに!?」
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196: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/10/21(日) 00:59:49.55 ID:yNAwYn3y0
アンジェ「まったく……白砂糖一つでそんなに愉快になれるのは貴女くらいなものよ?」

ドロシー「だってさ、一ポンドの袋でひとつ、ふたつ、みっつ…二ダースはあるんだぜ、これで笑いが止まらない方がおかしいってもんだ」

アンジェ「全く、あなたと一緒にいると毎日が愉快でいいわ…」

ドロシー「お褒めにあずかりどうも。 …しかしこの砂糖袋の山、一体どこに隠すかねぇ」

アンジェ「砂糖を舐めて頭の回りが良くなったんでしょう…少しは考えてみたら?」

ドロシー「それが思いつかないから困ってるのさ。ここにあったんじゃあ邪魔で仕方ないし」

アンジェ「先に言っておくけれど、ネスト(拠点)に置くのは却下よ」

ドロシー「そりゃそうだろうさ…ネストがネズ公のネスト(巣)になっちゃ困る」

アンジェ「結局はこの辺りに置くしかないわね…とりあえず全員の部屋に数袋ずつ分けておくことにしましょう」

ドロシー「だな。ちなみに隠し棚の…」

アンジェ「却下」

ドロシー「おい、まだ何も言ってないだろ」

アンジェ「隠し棚にそんなスペースはないわ…貴女もよく知っているでしょう」

ドロシー「そりゃそうだが、薬包サイズの小分けにしたらしまえるんじゃないか…って」

アンジェ「紛らわしいから駄目よ。それにそもそも包み紙がないわ」

ドロシー「あー、言われてみれば…」

アンジェ「とにかく、消費することに関しては貴女に任せておけば良さそうね」

ドロシー「ああ、任せておけよ。それじゃあしまう前にもうひと舐め…っと♪」

アンジェ「…」

………




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