ドロシー「またハニートラップかよ…って、プリンセスに!?」
1- 20
49: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/04/07(土) 11:43:35.61 ID:CTtIMRZB0
ドロシー「あー…」

アンジェ「無表情のトカゲ女…は、まぁ良いわ」

ドロシー「…いやぁ、あれはちょっと酔った勢いで……」

アンジェ「酔った勢いで口を滑らせるような二流エージェントでないことくらい私が一番よく知っているわ……それから何だったかしら…氷の女王とか言ってたわね?」

ドロシー「…」

アンジェ「それよりも何よりも……ドロシー、あなたは「プリンセスを焚きつけて」どうするって言ってたかしら?」

ドロシー「いや、それはあくまでも「言葉のあや」っていうか……さ」

アンジェ「そう…それにしてもプリンセスをだしに使おうって言うのはいただけないわね」

ドロシー「うっ…いや、あのさ……」

アンジェ「まぁいいわ…昨日は疲れたでしょう、ドロシー……しばらく休んだら?」

ドロシー「お…おう、何かわりぃな……?」

アンジェ「そのかわりに……起きたらここと車庫の道具を手入れしてもらうから」

ドロシー「……この冷血トカゲ女」

アンジェ「何か言った?」

ドロシー「いや、何も」

アンジェ「そう…それならもう話はないわ、お休み」

ドロシー「ああ…んじゃ寝て来るわ」

アンジェ「……まったく、私のポーカーフェイスもプリンセスに関してはまだまだね……でも、プリンセスならドロシーに焚きつけられなくても…///」

プリンセス「あの…私がどうかして?」

アンジェ「…っ///」

プリンセス「どうしたの、アンジェ?」

アンジェ「な、何でもないわ……監視任務で疲れたからぼーっとしてただけよ///」

プリンセス「ふふ…アンジェは私の前だと絶望的に嘘が下手になるわね♪」

アンジェ「嘘はついていないわ」

プリンセス「ふふっ…ならそう言うことにしておくわ……ところでアンジェも疲れているのだから、少し休憩しなさいな♪」

アンジェ「いえ…まだ個人装備の後片付けが済んでないわ」

プリンセス「ふぅ……くたびれた状態で後片付けをしても、手順が狂ったりミスが増えるからいいことはないし…少し休んでからにした方がいいわ」

アンジェ「いえ、それでも…っ!?」

プリンセス「ふふ…私からの不意打ちとはいえ、キスをかわせない時点で疲れているわ……ベッドを貸してあげるから少し寝てちょうだい?」

アンジェ「…わ、分かったわ……ベッドは貸してもらわなくても結構、自室で寝るわ///」

プリンセス「ええ…お休みなさい♪」

アンジェ「…お休み///」

プリンセス「……ふふ、「シャーロット」の唇…柔らかかった♪」

………


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
763Res/2186.49 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice