ドロシー「またハニートラップかよ…って、プリンセスに!?」
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562: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2021/08/16(月) 02:15:58.52 ID:chh5Mciy0
…しばらくして・部室…

アンジェ「ふぅ…どうにか午後だけで二人始末する事ができたわね……」

…いくどか仮装を変えつつ王国情報部のエージェントを片付け、最後は中世の医師を模したフードと鳥のようなマスクの仮装で戻ってきたアンジェ…一日中歩いたりバスに乗ったりと休む暇もなく、さらには尾行に対する予防措置もあってうんと回り道をしたため、脚はすっかり棒のようで足裏がじんわりと熱く、洗面器に張った冷水に足を浸けている…

アンジェ「ドロシーもまだのようだし、少し休憩しようかしら…」

アンジェ「とりあえずちせには戻ったことを伝えておかないと……」

…壁の掛け時計を見るとまだ夕食には時間がある…足を水で冷やしていたしばらくの間はレースをあしらった白いペチコートとビスチェだけで椅子に腰かけていたが、ちせの部屋に顔を出して戻った事を伝えるため脚の水滴を拭ってストッキングを履き、制服をまとって眼鏡をかけた…

アンジェ「これでいいわ……」部室に誰かが忍び込んでも分かるよう「保安措置」の髪留めピンをドアノブに載せて鍵をかけ、何事もなかったかのように歩き出した…

…ちせの部屋…

ちせ「…誰じゃ?」

アンジェ「アンジェだけれど、入ってもいいかしら」

ちせ「うむ、入ってくれ……」

アンジェ「ちせ?」ドア越しに聞こえる力の抜けたような声を聞いて眉をひそめ、身構えつつドアを開けた…

ちせ「ここじゃ……ぁ///」ベッドにもぐり込み、壁の方を向いて身体を丸めている様子のちせ…

アンジェ「…今戻ったわ。ドロシーたちはまだのようだから……どうしたの?」

ちせ「アンジェどの……ぉ///」

…布団をめくって顔を出したちせはとろんとした目つきで頬を赤く染め、いつもはきりりと引き締まっている口元を半開きにして涎を垂らしている…そして折り目正しくきちんとしたちせにはあり得ないが、制服は床に脱ぎ散らかされ、切ないような甘ったれたような声をあげている…

アンジェ「ちせ、誰に何を盛られたの…何をしゃべらされた?」

ちせ「何もしゃべってなど……おらぬ……ただ、ハロウィーンの菓子と茶をごちそうになって…数分もしないうちに……///」

アンジェ「…お茶を飲ませたのは誰?」

ちせ「メイナードの令嬢じゃ……」

アンジェ「メイナード…メイナード伯爵令嬢のこと?」(ベアトリスを狙っていた「ファイアフライ」ね…)

ちせ「うむ…菓子も茶もあちらが食べ、かつ飲むのを見てから口にしたのじゃが……///」

アンジェ「おおかた先に中和剤を飲んでおいたのね…それで?」

ちせ「数分もしないうちに…まるでいつぞや酩酊した時のように頭がくらくらして……どうにか戻ってきたのじゃが…それから身体が火照って…しかたないの…じゃ///」

アンジェ「分かった。様子を見るから布団をめくるわね」

ちせ「いや、それは……///」

アンジェ「何を隠し立てするつもり? 貴女の状態を確認しなければいけないのは分かるでしょう…!」力なく首を振るちせの布団をなかば強引に引き剥がした…

ちせ「///」

アンジェ「…ちせ、貴女」

ちせ「だから…言ったのじゃ……ぁ///」

…赤子のように身体を丸め、ネグリジェ姿でベッドに入っていたちせ……その右手は花芯をねちっこくかき回し、溢れた愛蜜でふとももからネグリジェ、そして敷き布団までがぐっしょりと濡れている…

アンジェ「……いつから?」

ちせ「…分からぬが…メイナード嬢の部屋には日も暮れなんとする黄昏時に訪ねて……それからずっと……んんっ///」ぐちゅっ、にちゅ…っ♪

アンジェ「だとすると、かれこれ一時間半くらいね…」

ちせ「アンジェどの……どうにかしてくれぬか…まるで下半身がしびれたように…気持ちよくて…一向に……指が止まらぬのじゃ……ん、んあぁぁ///」ちゅぷっ、くちゅ…♪

アンジェ「分かった。どのみちそろそろ効果は切れるはずだけれど……後は私に任せればいい」

ちせ「頼む…///」くちゅ…っ、とろ…っ♪

アンジェ「ええ」


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