アライさんトラップ研究所 専用チャンネル 2時間目
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125: ◆cOAKBMeRl6[sage]
2018/03/24(土) 23:48:55.75 ID:qK36Gu9Q0
お茶も出していただき、ありがとうございます。

住人「ハンターの方にしては珍しく、乗り込まないんですね。」

まぁ、寝ているとはいえ、屋根裏は暗いですからね。
それに、試作品のテストも兼ねているので。

私、ハンターの資格を持つ、アライさん研究所の人間なんです。

住人「研究所の?」

はい

住人「その研究所は、ハンターの方は入れないのでは?」

厳密には、アラ虐派は入れない、ですね。
私は、アライさんに興味はありますが、アラ虐をしたいとは思っていないので。

矛盾してますね。

やっぱり、アライさんがどんな反応をするのか、研究テーマがたくさんあるんですよ。
それと向き合うのが楽しいんです。

研究員で、フィールドテストを出来る人間が限られてるので、こうして動いているんです。

住人「それって、内部情報に当たるのでは?」

別にこれは、そうでもないですよ。
薬の成分とかは、守秘義務になりますけど。

住人「そうですか。」

そろそろアライさんが動き出すころですが。

ドタドタ

はっきり聞こえるんですね。

住人「いつも昼間は家を空けてしまうもので。」

共働きですか?

住人「そうなんです。」

それで、これほどの物音にも気づかないんですね。

バタバタ

住人「何ですか?」

エサにかかったみたいです。
もうしばらくしてから突入します。

あと、これをしといてください。

住人「何ですか?」

防毒マスクです。
匂いがきついんで、素人の方は耐えられないと思います。

住人「では、お借りします。」

ブルーシートを引いて、っと。

さて、突入!


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