アライさんトラップ研究所 専用チャンネル 2時間目
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347: ◆cOAKBMeRl6[saga]
2018/05/11(金) 23:06:12.33 ID:Ou/MdIhJ0
では、カメラの様子から見てみましょう。

時間は深夜ですね。

おや、路地の奥から何かが近づいてくるみたいですよ。

アライさん「この辺りからいい匂いがするのだ。」キョロキョロ

アライさん「ん? この箱みたいのが怪しいのだ。」

アライさんは、ケースの存在に気付いたみたいですね。

アライさん「これはどうやって開けるのだ?」バンバン

上の蓋を開けるだけで中身が取り出せるようになっています。
ゴミステーションの要領と同じですね。
そのため、生ゴミを漁ることが普通のアライさんであれば、問題ないはずなのですが。

アライさん「これは何なのだ?」

お、ようやく取っ手の存在に気付いたみたいですね。

アライさん「これを持ち上げれば、開くのだ?」

カチャ

アライさん「おぉ、開いたのだ!」

ゴソゴソ

アライさん「フハハハハ! アライさんの手にかかればこんなの、どうってことないのだ!」ピカピカガイジガオ

始めに苦戦していたとは思えない言葉ですね。

アライさん「この中に何が入っているのだ?」

ゴソゴソ

アライさん「これは、おダンゴなのだ! ...ちょっと味見なのだ。」

パクッ クチャクチャ

アライさん「こ、これは、おいしいのだ! どんどん食べちゃうのだ!」

パクッ クチャクチャ
パクッ クチャクチャ

アライさん「はっ!? このままでは、チビ達の分が無くなってしまうのだ...」

ゴソゴソ

アライさん「早速、お家に帰るのだ。」

こうして、アライさんは再び路地の闇へと消えていきました。
ここからは、カメラから切り替えて追跡することにしましょう。


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