アライさんトラップ研究所 専用チャンネル 2時間目
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◆cOAKBMeRl6
[saga]
2018/08/22(水) 22:03:37.68 ID:LwNQT1Ks0
おっと、アライさんが穴から出てきましたね。
器用に壁を伝って降りてきましたね。
そして、子供たちの元へ近づいていきましたね。
ペシ ペシ ペシ ペシ
あ。
アライしゃん1「おかーさんが...」ポカーン
アライしゃん2「たたいたのら。」ポカーン
あー...
アライさん「いい加減にするのだ!」
アライちゃん1「おかーしゃんがたたいたーーーーー! 。(≧д≦。 )」ジタバタ ビエーン
アライちゃん2「なんで!? なんでーーーーー! 。(≧д≦。 )」ジタバタ ビエーン
アライちゃん3「あらいしゃんはわるくないのりゃーーーーー! 。(≧д≦。 )」ジタバタ ビエーン
アライちゃん4「のりゃーーーーーん!! のあーーーーーーん! 。(≧д≦。 )」ジタバタ ビエーン
ペシ ペシ ペシ ペシ
また叩きましたね。
アライさん「何で言うことが聞けないのだ!」
アライさん「お姉ちゃんたちを見習うのだ!」
アライさん「お姉ちゃんは静かにアライさんの帰りを待っていたのだ!」
アライさん「お姉ちゃんたちを見習うのだ!」
『外の奴ら、いい加減うるさいのだー!』
どうやら、先ほど注意していたアライさんが部屋の中から叫んだようですね。
アライさん「とにかく、続きは後にしてあの中に入るのだ。」
アライしゃん1「えーっと...、おかーさん。」ポカーン
アライしゃん2「さっきのこえはなんなのら?」ポカーン
アライさん「気にしなくていいのだ。」
アライちゃん1〜4「「「「...!」」」」プルプル
アライさんは立ち上がると、トラップに近づいていきましたね。
おや?
壁に手を掛けたところで、子供たちの方を見ましたよ。
アライさん「いい機会なのだ。」
アライさん「チビ達は自分たちの力で登ってみるのだ。」
アライしゃん1「おかーさん、あらいさんたちはいいとして、いもーとたちはどうするのら?」
アライさん「登り方を確認する、いい勉強のときなのだ。」
アライさんはそう言うと壁を登って行きましたね。
アライしゃん1「あらいさんたちもいくのら。」
アライしゃん2「いもーとたち、いっしょにいくのら。」
尻尾を掴んでいたアライしゃんたちが立ち上がり、アライちゃんたちに声を掛けていますね。
アライちゃん1「のりゃーーーーーん!! のあーーーーーーん! 。(≧д≦。 )」ジタバタ ビエーン
アライちゃん2「のりゃーーーーーん!! のあーーーーーーん! 。(≧д≦。 )」ジタバタ ビエーン
アライちゃん3「のりゃーーーーーん!! のあーーーーーーん! 。(≧д≦。 )」ジタバタ ビエーン
アライちゃん4「のりゃーーーーーん!! のあーーーーーーん! 。(≧д≦。 )」ジタバタ ビエーン
アライしゃん1「ほ、ほら、なきやむのら。」
アライしゃん2「おかーさんもわるぎがあったわけじゃないのら。」
アライちゃん1「のりゃーーーーーん!! のあーーーーーーん! 。(≧д≦。 )」ジタバタ ビエーン
アライちゃん2「のりゃーーーーーん!! のあーーーーーーん! 。(≧д≦。 )」ジタバタ ビエーン
アライちゃん3「のりゃーーーーーん!! のあーーーーーーん! 。(≧д≦。 )」ジタバタ ビエーン
アライちゃん4「のりゃーーーーーん!! のあーーーーーーん! 。(≧д≦。 )」ジタバタ ビエーン
あーぁ、叩かれたことが相当ショックだったようですね。
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