アライさんトラップ研究所 専用チャンネル 2時間目
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580: ◆cOAKBMeRl6[saga]
2018/08/22(水) 22:08:16.63 ID:LwNQT1Ks0
アライしゃんたちが来る少し前から映像を再生しましょう。

アライさん「下は...、硬いのだ。」

アライさんが手で床を確認していますね。

アライさん「どっかから柔かい物を持ってこないと、寝るときに痛いのだ。」

アライしゃん1「わっちぇ。わっちぇ。」
アライしゃん2「わっちぇ。わっちぇ。」

アライしゃんたちがやって来ましたね。

アライしゃん1「つ、つかれたのら...」ハァハァ
アライしゃん2「うんろうしないといけないのら...」ハァハァ

入り口の所で疲れ切っていますね。
そして、穴から顔を出しましたね。

アライしゃん1「いもーとたち、はやくこっちにくるのら...」ハァハァ
アライしゃん2「なきやんれほしいのら...」ハァハァ

疲れているせいで、声が出ていませんね。

アライさん「チビ達は放っておいて、今日はもう休むのだ。」

アライさんがアライしゃんたちに声を掛けましたね。

あ、顔を見合わせましたよ。
先ほどのあれは、アライさんから声を掛けられたためのようですね。

アライしゃん1「あ、あれは、あのままでいいのら?」ハァハァ
アライしゃん2「すこしかわいそうなのら...」ハァハァ

アライさん「今までチビ達を甘やかしすぎたと思っていたのだ。」

アライさん「外のことを知るいい機会なのだ。」

アライしゃんの話では丁寧に育てている様子かと思いましたが、ちゃんと考えながら育てているようですね。

アライしゃん1「ねこさんがやってきたらろうするのら?」ハァハァ
アライしゃん2「ねこさんに、おねーちゃんもいもーともやられたのら...」ハァハァ

アライさん「あれは、アライさんの言いつけを守らずに外に出たチビ達が悪いのだ。」

アライしゃん1「たしかにそうらったのら...」ハァハァ
アライしゃん2「あのときはこわかったのら...」ハァハァ

アライさん「アライさんの言うことが絶対、とは言わないのだ。」

アライさん「でも、アライさんはお前たちより長く生きてるから、ある程度の危険は分かるのだ。」

アライしゃん1「やっぱり、おかーさんはさすがなのら...」ハァハァ
アライしゃん2「はやく、おかーさんみたいになりたいのら...」ハァハァ

アライしゃんたちはアライさんの所まで来ると、膝枕をしましたね。

アライしゃん1「あらいさんたち、つかれたのら...」ハァハァ
アライしゃん2「おかーさんのひざ、かしてほしいのら...」ハァハァ

アライさん「仕方ないのだ。今はしっかり休むのだ。」ナデナデ

胡坐を掻いたアライさんがアライしゃんの頭を撫でていますね。

このまま入り口から誰が来るか見るのも面白いですが、表も面白いことになっているみたいですよ。
というわけで、アライちゃんたちがどうなったか、戻ってみてみましょうか。


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