アライさんトラップ研究所 専用チャンネル 2時間目
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590: ◆cOAKBMeRl6[saga]
2018/08/22(水) 22:30:11.61 ID:LwNQT1Ks0
さて、話を戻しましょう。

アライちゃん3「こ、ここなのりゃ...」ハァハァ
アライちゃん4「おねーしゃん、ここになにがあるのりゃ?」

スンスン

アライちゃん3「おかーしゃんがいっていたおうちがこのうえにあるのりゃ...」ハァハァ
アライちゃん4「あらいしゃんはうまくみえないから、おねーしゃんのあとについていくのりゃ。」

背中を怪我したアライちゃんが、周囲の匂いを嗅いでいましたね。
アライさんたちがトラップに入って時間もあまり経っていないことから、家族の匂いが残っていることを確認していたんでしょう。

先ほどいたところからそれほど離れていませんが、どうやら背中を怪我したアライちゃんはだいぶ疲れていますね。
これ、登れるのでしょうか?

アライちゃん3「ふぅー...、よし、のぼるのりゃ...」ヨチヨチハァハァ
アライちゃん4「あらいしゃん、のぼれるかふあんなのりゃ。」ヨチヨチ

背中を怪我したアライちゃんは登り始めましたね。
ですが、背中の痛みからか進みが遅いですね。

ゴン

アライちゃん4「ぴぃ!! いたいのりゃ!! 。(≧д≦。 )」ビエーン

顔を怪我したアライちゃんはうまく見えてないため、壁にぶつかってしまいましたね。
モロ直撃でしたね。

アライちゃん3「いもーと、しずかにするのりゃ...」ハァハァ
アライちゃん4「いたいのはいたいのりゃ!! 。(≧д≦。 )」ゴロゴロ

先に上っているアライちゃんは壁に捕まりながら、下に向かって声を掛けていますね。
大変でしょうに。

アライちゃん3「うるさくしたら、さっきのヒトしゃんがいたいめにあわせにくるのりゃ...」ハァハァ

ピタッ

アライちゃん4「うぅー!! それはいやなのりゃ...!」プルプル

おぉ、泣き止みましたね。
やはり、他のアライちゃんの足が折られる、という体罰を見ているせいか、ちょっと名前を出しただけで泣き止むんですね。
この内容は実験としていつかやってみたいですね。

アライちゃん3「においをたどりながらゆっくりのぼるのりゃ...」ハァハァ
アライちゃん4「うぅー...、わかったのりゃ...!」プルプル

先に登っていたアライちゃんは、登るのを再開しましたね。
そして、顔を怪我したアライちゃんはというと、地面に顔を擦りつけながらヨチヨチ歩きをしていますね。

コン

アライちゃん4「ぶつかったのりゃ。」

ようやく二匹目のアライちゃんも登り始めましたね。

では、しばらくアライちゃんが登る様子でも眺めましょうか。


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