143:アライちゃんの観察[sage]
2018/07/31(火) 06:27:51.39 ID:G/xYU6qE0
アライちゃんをゲージに戻すと床にお尻を擦り付け始めました。
アライちゃん1「のりゃあ!のりゃあ!」コスリコスリ
そんな事をしても治りませんけどね、むしろ雑に擦っている事もあって傷口が広がり血がもっと出てしまってます。
そうこうしているうちに他のアライちゃんが集まって来ました。
アライちゃん1「の、のーりゃぁ!」オシリフリフリ
アライちゃん2「のりゃりゃりゃりゃ!」クスクス
アライちゃん3「のりゃ!のりゃりゃあ!」クスクス
どうやら尻尾が無いのをバカにされている様ですね。
アライちゃん1が抗議するように鳴いていると後ろからアライちゃん4が忍び寄って来ました。
アライちゃん1「なのりゃ、なのりゃあ!ピギィ!?」ガブッチョ
まだ食事の事を根に持っていたのか怪我したお尻にかじりつきます。
アライちゃん1「ピギィ!ピギィ!ピギィ!」ブンブンフリフリ
アライちゃん4「ふぐー!ふぐー!」ガブガブ
アライちゃん1もお尻を揺らして抵抗しますが一向に離しそうにありません、それどころか噛まれた場所からは血が滲み出てきています。
アライちゃん2「のりゃ?…のりゃー♪」ベチベチ
アライちゃん3「のっりゃ!」ベチベチ
他のアライちゃんも苛めに加わり楽しそうに顔やお尻を引っ掻いたり叩いたりしています。
アライちゃん1「のりゃぁぁぁん!のりゃぁぁぁん!」ジタバタ
アライちゃん1も必死に抵抗しますが多勢に無勢、傷だらけになりながら次第に動きが鈍くなっていきます。
アライちゃん1「…の…り…ゃ…」ピクピク
アライちゃん達「「「のりゃ〜♪」」」オテテコスコスシッポフリフリ
暫くしてアライちゃん達が飽きる頃には身体中血まみれ傷だらけのアライちゃん1の姿が出来上がっていました。
普通の生物なら生き絶えてしまう様な傷ですがアライちゃんなら餌を食べてるだけでもその内治るので心配要らないでしょう。
無論、無事に餌を食べ続けられればの話ではありますが。
アライちゃん1「の…の…」ブルブル
今回の観察ではアライちゃん達は姉妹で有ろうとも理由が有れば平気で傷つけ合う、というのが観察出来ました。一緒に飼うときは注意が必要かもしれません。
アライちゃん1「ノ…りゃ…」ブリュブリュ
ありゃ今度はそっちを漏らしちゃいましたか。
またアライちゃんにお仕置き…もとい躾をするので今回はこの辺で終わりたいと思います。
ご視聴ありがとうございました。
318Res/238.60 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20